Maki Textile Studio
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初夏の一つ穴ケープ

爽やかな初夏の日がつづいていますね。
今日は、より軽やかになった「一つ穴ケープ」をご紹介します。




一つ穴ケープ soft short

手紡ぎエリシルク×手紡ぎヒマラヤウール
size 50cm×60cm
price ¥19,950


手紡ぎのエリシルクとヒマラヤウールで織った布に
穴をひとつ織り出しただけのシンプルなかたち。
いろいろな着方ができる、自由度の高いアイテムです。





これまでのものより細く紡いだ糸で
すこし薄手のものをつくりました。
肌触りがとてもいいので、これからの季節は
半袖やノースリーブの上に羽織って、日差しや冷房よけに。
たたんでバッグに入れておけば真夏にも活躍しそうです。


 

草木で染めたきれいな色のラインがポイントになっています。
茜で染めたピンク、フクギに藍を重ねた黄緑、藍のブルー。
全体がグレーのものは、エリシルクをラックダイで染めました。

ぜひ手にとって、エリシルクのやわらかさ、軽やかさを感じてみてください。

三木

ストール空羽の新色
 ストール空羽(あきは)の新色をご紹介いたします。

今回の色は淡いピンクに少し若草色が入り、やわらかい雰囲気のストールに
仕上がりました。

サイズは大判と、くるみボタン(グンディー)と糸ループの付いた小さなストールの
ふたサイズです。
サイズの違いで全く違う表情が楽しめます。

ストール 空羽

size    80×200cm
price   ¥44,100

さっと羽織ったり首にまかれる以外に、お着物に合わせたり、端を結んで服の様にも
お使い頂けます。



gundy(グンディー)ストール 空羽

size    80×30cm
price   ¥12,600

ボタンと糸ループを使うことでコンパクトに首にまくことができます。
留め方を変えれば、いろいろな表情を楽しめるストールです。



竹林shop、各地の展示会にてご紹介始まりました。

図師
夏に向けて...
GWも終わり、お天気が続いています。
これから梅雨になり、夏がやってきますね。

やはり夏はkhadの服を着たい!
ということで、
今年はmakiのkhadi (手紡ぎ手織り綿) 展が竹林shopへ帰ってきます。
昨年は一度お休みし、生地も調達できました。
タンクトップ、半袖ブラウス、上着、パンツ、ワンピースなどなど
いろいろなアイテムや色合いを揃えてご紹介できるのが嬉しいです。

少しご紹介します。


丸首のクルタは七分袖。
インナーを合わせると秋深くまで着ていただけます。
ストールは霞空羽の黄緑。


鮮やかな青緑色のピンタックタンクトップ。
ストールはフルオライトのグレー×ピンク、真夏に肩に掛ける日よけに最適なサイズです。


今年のkhadiの色サンプル。
オレンジ、黄色、青、グレー、茶色、生成り、赤ピンク..
普段ご紹介できないカラフルな色の服が並ぶ予定です。

まだまだご紹介したいスタイルがたくさん!
また少しづつご紹介していきます。

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「khadi展」in 竹林shop
2012.6.8(金)-14(木)  11:00~18:00 期間中無休

●cafeもopen!
マサラドーサ(南インドの米粉クレープ)をご用意しています。
lunch time 12:00-15:00  予約不要 (なくなり次第lunch終了)

●6/8.9.10は14:00~ 
田中ぱるば映像トーク「カディの里を訪ねて」を
母屋2階で開催します、ぜひご参加ください。

大村


gangaの絹ストール
gangaでは、この春本格的に繭から糸をひきました。
工房付近の農家よりわけていただいた繭からとれた糸は
とっても表情豊かです。
その糸に赤城山の麓でおばあちゃんたちが座繰りする絹糸を合わせ、
黄金の色を持つムガシルクをアクセントに。
繊細だけれども、とっても力強いストールが織り上がりました。

gangaで織り始まったシルクのストールです。


gangaで染めた藍。
こっくりとした青に染まりました。

空羽ストール
サイズ 55×180
価格  34,650円



蘇芳と茜で染めた力強い赤。

空羽ストール
サイズ 55×180
価格 34,650円

糸と糸の間に隙間があり、糸の凹凸もあるので風を心地良く通してくれます。
春夏にオススメのストールです。
竹林ショップや各地の展示会でご紹介しております。

酒井
gangaの織物
 デラドンにあるganga工房でも
秋のganga展へ向けて日々いろいろな素材のいろいろな生地が織られています。


春繭の座繰りは連日少しずつ行なわれ、
毎日真っ白な透き通った糸ができ上がっています。

このようにganga工房では織ること以外にもたくさんの仕事があり
完成するまでにとてもたくさんの人の手がかかっています。


ウールとシルクをカーディングして紡ぐ人、
糸を染める人、
糸を巻く人、
たて糸を作る人、
織る人、
フリンジを結ぶ人、
洗う人、
服を作る人、
そして全体を管理する人などなど・・・


つい織物というと織師に注目してしまうのですが、
そのほかなくてはならない大切な仕事がたくさんあります。
たとえば、糸を紡ぐのはとてもゆっくりで織るよりも時間のかかる仕事です。
gangaではウールの村のベテランが紡いでいます。



そして、洗いは一番ハードな仕事です。
35度の気温の中、全身を使って洗い上げます。
その洗いによって固い毛が落ち、ゴミがとれ、はじめてあの風合いが生まれるのです。



このように、さまざまな行程があることで品質が上がり、保たれるのです。
そこに気づかれてくれるのはganga工房だからこそだと思います。

今、ganga工房のストックルームではいろいろな糸が織物になるのを待っています。



秋田

GWのおたのしみ
明日からGW後半です。
雨が降るとまだ肌寒い季節....。
お天気回復予報なので、ほっとします。

さてGWスペシャルの一つ、
沖縄の「八重岳ベーカリー」からクッキーが届きました。
本日より竹林の店で販売しております。
さくさくして食べ応えがあり、そして美味しい!
とても気さくな小原くん達が作る、パンやクッキー。
この機会にぜひ。
こちらが八重岳ベーカーリーのHPです。
 http://yaedake.com/free/bakery



レーズン&ココナツ
オートミールクッキー
キャロブクッキー
ピーナツ黒糖
price ¥250/袋


パッケージの手書きの絵が可愛いです。


竹の子がにょきにょきと顔を出しています。
翌日には顔どころか、足元?まで一気に。
恐るべし竹の子。
今年も美味しく頂きました。


五日市周辺のランチmapもご用意しています。
竹林で布をたっぷりと見ていただいた後、お腹がすかれたらぜひ。


大村


エリ蚕チャダル
真木千秋です。
ganga工房に来て一週間がたちました。
昼間は32℃を越えることが多いのですが、
カラカラに乾燥しているので、木陰にいれば過ごしやすく、
直射日光にさえ当たらなければ、朝夕は涼しくて気持ちの良い気候です。

早寝早起きの生活。
そして昼食後には、ごろりと一時間くらいお昼寝をしています。
ganga工房の寝床は、チーク材のベッドと硬いマットレス。
その上に薄い木綿のキルティングを敷いて、
その上にエリ蚕チャダル(掛け布)を敷布にして使っています。


朝の目覚めがとても良いので驚いています!
一週間使っていますが、風合いはサラサラで、ちょっと暑い夜も、少し肌寒い日も、最高です。
このエリ蚕チャダルは紡ぎが少し太くて、ボコボコしているところがまた良いのかもしれません。


同じ布でも、もっと細くて目のつまったものもあり、私は長年その布を服にして着てきました。
エリ蚕は白ですが、野生の繭から紡ぐのでなんとも言えない白と、家蚕とはまた違った、しっとりサラサラ⋯(言い表すのが難しいのですが)⋯で、とにかく使い心地が抜群です。

この冬に初めて太目の糸に出会って、これはシーツに!と使い始めて、クセになっています。

みなさんにも是非お勧めしたいと思います。

ganga工房滞在中の真木千秋より

   * * *

エリ蚕チャダルは竹林shopのみの販売
目のつまったもの 14,000円、16,000円
太目の糸のもの  12,000円

GW 竹林shopのおたのしみ
 五日市の山々が新緑できれいな季節の4月です。
GWがはじまりました。
皆様も楽しいお出かけにわくわくされているでしょうか?

ここ竹林shopは少し郊外へのお出かけに最適です。
清々しい竹の家ではちょっとたのしいお楽しみをご用意しております。
ぜひこの機会に遊びにいらしてください。


爽やかなオレンジ色から緑のグラデーションが綺麗な反物がお出迎えします。



色とりどりのストールがたくさん届きました。
茜、ざくろ、生葉、藍、ラック...植物の色が目にまぶしい季節です。
そして自然と手に取りたくなるのも春ですね。


薄綿のタンクトップ、麻×タッサーシルク生地のパンツやジャケットも
今ならでは。


そして届いたばかりの、細麻×シルクのロングベストはふわりとかぶって。
脇にスリットがないので、短めワンピースにもなります。
ストールはganga silk。
透明感のある生成のシルクにうっすらと藍で染めた色が。
心がすきっとします。
ベストloop ¥40,950
ganga ストール ¥29,400


マルダ生地のソフトベスト。
これからの季節に日よけや冷房よけになる1枚。
サラリとしています。
マルダ ベストソフト ¥39,900
ストール空羽 grey      ¥39,900

夏にむけてのカゴも揃いました。

つづら藤のぽこっとしたカゴと、
くるみの市松模様。

くるみ市松(手前) price ¥67,200
つづら藤(奥) proce ¥39,900

どちらもその仕様が本当に丁寧で素敵です


cafeでチャパティを出す時に使っているパンカゴも入荷しました。
麻フキンに焼きたてパンをくるんで食べたら...美味しい!
四角皿小 ¥5,800
四角皿中 ¥6,720
四角皿大   ¥7,350


●GW中(4/28〜5/6まで)は、
ストールをお買い上げくださった方に、ストールを包める極薄綿の藍染袋を差し上げ
たいと思もいます。
普段持ち歩く時にも本当に便利です。

また、makiやganga布をお求めくださった方に、少しの気持ちをご用意しております。
お楽しみに!

●cafeはcloseしておりますが、お茶をご用意しております。
新緑の庭を眺めながらゆっくりGWの楽しいひと時を過ごしていただきたいです。


大村 
極薄綿の布袋
今日は竹の家より、新しいアイテムのご紹介です。

極薄綿の布袋。
とても細く紡いだ綿で織った、極薄のカディ生地を
藍で染めて、長四角の袋に仕立てました。



cotton 100%
size 43cm x 35cm
価格未定


繊細なストールを傷つけないようにしまう「ストール袋」として
持ち運ぶ時にはとくに重宝します。
他にも、旅行バッグの中の整理袋として。
また、藍には防虫効果があるとも言われるので、ウールの保管にも。
グンディとループで口をとじられるシンプルな袋は
いろいろな用途で使えそうです。

しなやかな肌ざわりと、目にも涼しいやわらかな藍色
大切なものをしまいたくなる布袋です。
竹林shopでお手にとってみてください。


三木

インドの春繭
 ganga工房滞在中の真木千秋です。

日本の春繭より一足早く、ganga工房に春繭がやってきました。
ここデラドン地区は、インドでも養蚕の歴史の長いところです。
フレッシュな繭のことを、こちらではgreen cocoonと呼びます。
やはりキレイな白で、繭だけ見ていても飽きないくらいです。

ganga工房では今まで前年の乾繭から座繰りをしていました。
今回、春繭を座繰りしてみて、みんな驚いたようです。
「糸の繰り出しがスムーズで、色も半透明で真っ白だ」と、目を輝かせながら座繰りをしています。

真っ白で小振りな繭。
玉繭も交じっています。(玉繭とは2頭以上の蚕がひとつの繭を作った大きめのいびつな繭)

なんとも言えない新鮮な白い色です。

薪で春繭を煮ます。

煮上がった繭。半透明になります。

座繰り開始。

購入してから既に三日経っているので、塩漬けにして保存します。

できあがった糸。

green cocoonの白は、白を通り越して透明に近い色です。
この糸から何ができるかお楽しみに!