Maki Textile Studio
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ケープベスト混紡 藍

雨が続きますね。

今週末から「夏のコットン」展が竹林ショップではじまります。

インドよりカラフルなコットンの衣が沢山入荷中です。

お楽しみに!!

 

今日は、夏にももちろん、一年中お使いいただける

makiでも定番になったケープベストをご紹介いたします。

 

先日はナチュラルなグリーンと柔らかな生成り×グレーをご紹介しましたが、

今回はキリリとした印象の藍染めのものをご紹介いたします。

 

何回も何回も染め重ねることで

とてもきれいな深い藍色に染まりました。

 

透け感のある織りなので、深いお色でも重たくなく

真夏にもきれいです。

 

ケープベスト混紡(藍)

価格  26,000円+税

素材  麻×シルク×ヒマラヤウール混紡糸

 

 

グレー地のケープベストを一部藍に浸染したもの。

前回入荷してすぐに完売してしまった人気のアイテムが

今回再入荷しました!

 

着ることもできますが、

肩にかけてショールのようにも・・・

首にかけてストールのようにもお使いいただけます。

色々に巻いて使ってもグレーと藍の色がきれいに出てきます。

 

ケープベスト混紡 (浸染藍)

価格  24,000円+税

素材  麻×シルク×ヒマラヤウール混紡糸

 

 

ノースリーブの綿服に合わせても

腕を程よく隠してくれるので大活躍です。

7/1から始まる「夏のコットン」展でご紹介いたします。

是非遊びにいらしてください。

 

 

「夏のコットン」ーカディ・マンガルギリ・葦・竹ー

2017年 7月1日(土)〜7月7日(金)

会期中無休 11時〜18時

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

 

葦のスツール・竹の籠

こんにちは。

 

ついに・・・

7月1日(土)より始まるイベントに向け

葦のスツール&ganga工房で使われている竹カゴが届きました。

 

竹の家に積み上げられたスツールたち。

収納しやすくとても使い勝手がいいのです。

 

ひとつひとつ素材作りから人の手によって作られているムラ。

なんとも温もりのある表情をしています。

 

 

葦(あし)のスツール

サイズ 約27cm×38cm

価格  9,800円  税込

※店頭販売を優先させていただきます。

 

 

6月のはじめにムラの村を訪れた際の詳細は、

こちら 糸糸雑記帳「2017年6月3日(土) ムラの村」をご一読ください。

 

 

 

そして今回はganga工房で使われている竹籠

gangamaki garden basket のご紹介もございます。

 

このように木にくくりつけ、

拾ったものを入れる籠として使用しています。

 

こぼれ落ちそうなぐらい大きく立派になっている工房のジャックフルーツと。

 

すこし丸みを帯びた形がなんともかわいいカゴたち。

こちらもひとつひとつ表情に味があります。

 

gangamaki garden basket

サイズ 約 38cm×27cm

価格    8,000円  税込

 

 

 

インドの手仕事の温もりをぜひ感じにいらしてください。

 

夏のコットン 葦&竹

7/1(土)〜7/7(金)

11:00〜18:00

竹林shopにて

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

極薄綿 マンガルギリ

「マンガルギリ」と聞いて、カタカナの羅列に、?が浮かばれると思います。

「マンガルギリ」とは南インド・アーンドラ・プラデシュ州にある地名です。

(詳しくは、糸糸雑記帳2016.8.22付けをぜひご一読ください!http://www.itoito.jp/zakki/aa2016b.html#mangal)

 

私たちはその地で織られている、マンガルギリ(極薄綿)を使い夏服を作っています。

インドの夏は日本の夏と同等以上に湿気が多く、暑さも加わるのでべたつきがあり着る服もできるだけ

さっぱりとしたものを身につけたくなります。

シルク、ウールに加え、多様な綿があるインド。

その中でもマンガルギリは格別涼しい生地なので、夏場は手放せない衣として愛用しています。

 

カディは厚みがありしっかりとした着心地。

マンガルギリは薄くさらりとした着心地。

という印象。

そしてなにより一枚で着られる良さがあります。

できるだけ重ね着しないで一枚で着たい夏にどちらも適しています。

 

日差しが強い夏は涼しい布でできる限り肌を覆ったほうが涼しい。

インドの方は夏になるほど長袖を着ています!

七分袖のクルタは毎日洗いながら着たいアイテム。

 

 

最強のタンクトップは何もないシンプルさ。

大切な服ですが、家でも外でもいつでも着ていたくなる一枚。

 

マンガルギリでは、

タンクトップ・パンツギャザー・チュニックスタイルはピンタック/ Vネック/ サイドパッチ

などを作っております。

カディ+マンガルギリの組み合わせも楽しいですよ!

 

いよいよ本格的な蒸し暑さになってくる日本で、真夏の衣や布をぜひ見つけてに

いらしてください。

お待ちしております。

 

今夏も、来夏に向けてマンガルギリへ向かう予定です!!

みなさま欲しい色目や生地のリクエストもお聞かせくださいね。

 

 

「夏のコットン 葦&竹」展

7/1(土)-7(金)

11時−18時

竹林shop

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

 

 

 

夏のコットン パンツ

 

こんにちは。

 

今日は竹の家に養蚕農家さんからきれいな春繭が届きました。

もうすこししたらスタジオで座繰りがはじまります。

 

 

さて、来週土曜日からの、

「夏のコットン」に向けて、

今日もカディの服の仕上げを進めています。

今日はパンツのご紹介です。

 

定番の、パンツソフトフレアー。

シンプルな形ですが、

とても着心地がよく、タンクトップ、ブラウス、チュニックなど、

何を合わせても素敵な着こなしができあがる、万能パンツです。

今年は生成りとブラウンで作りました。

 

こちらは少し先がほそくなっている、

パンツシンプルショート。

少し丈も短いので、

すっきりと着こなしたい方に。

ちょうどくるぶしが見えるくらいの丈です。

 

たっぷりとギャザーを寄せた、

パンツヨークギャザー、

スカートのようなふんわりとしたシルエットです。

ふんわり風を含んで、何も着ていないような

軽い着心地のパンツです。

今年は涼しげな青のストライプで作りました。

 

薄地のマンガルギリで作ったお色違いも。

シックなグレーで、引き締まった印象に。

 

「夏のコットン」いつもよりもカラフルな服が並びます。

是非、コーディネートでお楽しみください!

 

“夏のコットン 葦&竹 展”

7/1(土)〜7/7(金)

11:00〜18:00

竹林shop

 

真木テキスタイルスタジオ

松浦

 

 

 

 

 

夏のコットン 反物紹介

 

こんにちは。


竹の家では夏の展示に向け、
いろいろなアイテムが届いています。

本日は、肌心地がよくこれからの季節にぴったりな夏のコットン生地をご紹介をします。

_
6月初めに訪れたウッタルプラデシュ州北部アムロハ地区で織られているカディ。

 

向こう側が透けて見えるほどの極細綿を織り上げていく、織り師のアフマド氏。

 

織り上がったばかりのカディ生地と笑顔がキュートなアフマド家の娘さん。

生地はイベントに並びます。

 

 

色とりどりのカディたち。

どれにしようかと選ぶのも楽しくなります。

 

 

できたての生地を使ったタンクトップロング。

色柄がよく、コーディネートの主役になります。

 

 

夏にピッタリ、爽やかなストライプ。

こちらは当スタジオでデザインしたオリジナルの生地になります。

 

 

たっぷりギャザーのパンツに。

ふわっとやわらかく広がる自然なシルエット。

着心地がとてもいいです。

衣もイベントでご紹介しています。

 

 

 

夏の気分を明るく楽しくしてくれる生地たち。

他にも色々な生地のご用意があります。

ぜひ、お楽しみに。

 

 

 

“夏のコットン 葦&竹 展”

イベントの詳しいページが更新されました。

こちらも合わせてご覧ください。

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

 

新作ストール「座繰り格子」

梅雨の合間の晴れ。

夏日になりましたね。

 

今日は、入荷したばかりの新作ストールを紹介します。

座繰りのシルク糸を沢山織り込む事で、さらりとシャリ感があり、

夏に使い易いストールになりました。

 

爽やかな薄藍の格子・・・

 

座繰り格子Bl

価格  36,000円+税

素材  家蚕×座繰り絹

サイズ 約49cm×180cm

 

 

マリーゴールドと藍をかけた柔らかなグリーンと

ラックのやさしいピンクの格子・・・

 

座繰り格子P

価格  36,000円+税

素材  家蚕×座繰り絹

サイズ 約49cm×180cm

 

7月1日から竹林ショップでの展示会「カディ展」に並びます。

他にも、夏に涼やかなストールが並びます。

是非ご覧ください。

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

 

 

綿の服 チュニック

こんにちは。

雨の少ない梅雨ですが、

今日はあきる野は大粒の雹が降りました。

雨の後はむわっと暑く、

もう夏の気配ですね。

 

7月1日からの「夏のコットン」に向けて、

綿服、続々とどいています。

荷物を開けて、いろとりどりの綿服を見ていくのが楽しみです。

今日は、綿服の中からチュニックをいくつかご紹介します。

 

首元がすっきり、緩やかなAラインの

クルタVネックロング、

青系の爽やかなお色で数種類作りました。

マンガルギリの布で、軽やかな着心地です。

夏に大活躍の一枚です。

 

フレンチスリーブのチュニックcollar、

濃いめの茶色で、グッと引き締めてくれます。

日焼けが心配な首もとも、襟があるので安心です。

風通しもよく、ボリュームもありながらすっきりと見せてくれます。

 

薄地のマンガルギリで仕立てたマチチュニック、

裾にマチを入れて、フレアをたっぷり出しました。

パンツとの相性がとても良い、

ちょっぴりエキゾチックな一枚です。

 

夏に欠かせない綿の服、

他にも、履き心地のいいパンツや、タンクトップ、

ブラウスなど、入荷しております。

是非、遊びにいらしてくださいね。

 

 

真木テキスタイルスタジオ 松浦

 

 

夏のコットン

 

今年の夏の綿は、「夏のコットン  カディ・マンガルギリ・葦&竹」。

竹林shopが賑やかな一週間になります。

 

様々な色目のカディやマンガルギリ生地(手織り綿)の服、反物、シルク×麻の夏服、

そしてスペシャルな葦のスツールやgangamaki工房で使っている竹籠...

ちょっとしたインドの小物も並びます。

 

 

カディはmakiの夏のお馴染み。

少し肉厚でしっかりとした綿なので、外着にはもちろん夏の日常着や部屋着など

さまざまな場面で着られる夏服です。

 

今日はブルー系のカディで作る服のご紹介です。

写真はストライプ生地のタンクトップ。

少しAラインで丈もお尻が隠れるくらい。重ね着も十分できる身幅です。

●色 ストライプ(写真) ・無地のブルー・グリーンも作っております。

 

 

 

こちらは、袖が付いたブラウス。

シルクで今春ご紹介した「マチブラウス」です。

夏でも袖が付いたブラウスのほうがちょっと安心...

そして丈が短めなので、スカートとのコーディネートもしやすいアイテムです。

●色 ブルー(写真) ・ブラウン ・ベージュ

 

カディのスタイルは、タンクトップ・ブラウス・チュニック・ワンピース・パンツ...

シルクとの相性もとても良いので組み合わせもお楽しみいただきたいと思っております。

 

 

・「夏のコットン カディ・マンガルギリ・葦&竹」

2017.7.1(土)〜7(金)

11時−18時

 

竹林shopは服と反物

cafe   ラケッシュのlunch 「ほうれん草のプーリー」

庭では...スツールと籠 / 揚げたてサモサ

母屋はtocoro cafe 竹林店  ドリップ珈琲やジェラート、そして田中ぱるばのデジタル紙芝居「インド手作りの村々」

 

と楽しい1週間となりそうです!

涼しい竹林まで遊びにいらしてください。

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

新色 混紡ケープベスト

 

こんにちは。

 

日本はいよいよ梅雨の季節が到来ですね。

雨が降り、日に日に緑が増えていることを実感します。

 

 

 

 

 

 

gangaでも時より降る雨で

植物が育ち緑が一気に増えているそうです。

 

 

こんな季節をイメージしたような

新色の“混紡ケープベスト”がgangaより届きました。

 

 

 

初めてのグリーン。

着るとどんな印象になるのでしょうか。。

 

 

 

 

とてもソフトな印象。

ナチュラルなカラーにとてもよく合います。

ありそうでない絶妙な色味は、

いつものコーディネートを楽しくさせてくれます。

 

 

 

そして、ホワイト×ライトグレー。

どのようなツートンカラーになっているのでしょうか。。

 

 

 

 

肌に明るく映えとても上品な印象。

やわらかなツートンがとても自然です。

コーディネートに面白みが生まれ、素材の表情も豊かです。

 

 

 

混紡ケープベスト 

価格  ¥22,000+税

素材  シルク×ヒマラヤウール混紡糸×麻

色   グリーン、ホワイト×ライトグレー

 

 

 

新色以外にもホワイト、グレー、ダークブルー、グレー×藍の段染めなど

豊富に入荷しております。

 

7月1日からの展示

カディ・マンガルギリの衣と合わせて

ぜひお楽しみください。

 

 

 

真木テキスタイルスタジオ

Maki Textile Studio Instagram

本田

 

 

 

 

ganga工房の針場

こんにちは、

少しずつ梅雨の気配を感じる季節になってきました。

インドのganga工房は夏本番。

40度を超える日も少なくありません。

 

猛暑の中、今日も工房では布作り、

服作りが進んでいます。

今日はganga工房の服作り担当、

ガーメントチームを少しだけご紹介します。

 

ミシンを操るテーラーは現在7人。

それぞれ任された服を着々と仕上げていきます。

若手から熟練まで、年齢層も様々。

時に熟練にアドバイスをもらいながら、

協力しあって作業を進めていきます。

 

写真手前のウメッシュは、この道20年以上のベテラン。

息子のサニーとともに、ganga工房で働いています。

ときどき服作りを始めた時の師匠の写真を見せてくれます。

「この仕事を愛している」と。

頼もしい、誇り高いテーラーです。

 

検品を進めるのは、ラケシュ家の長女、サリータ。

ガーメントチームをまとめてくれています。

秋冬の帽子や、つの袋などもサリータが手縫いで作ってくれています。

あたたかいお母さんのような存在です。

 

服を作って出てしまった端切れは、

gangaで地の目にカットしてハギレ市用に日本へ送ります。

こちらは、ガーメントで働く女性たちが進めます。

服やストール、小物についている

gundi(グンディ、インドのくるみボタン)をつくったり、

手まつりをしたり、

ストールに一枚一枚タグを縫い付けるのも、

彼女たちの仕事です。

 

 

工房では秋冬服のサンプルアップも進行中です、

コーディネートも楽しい秋冬服、

ヒマラヤウールを使ったgangaの布、

是非、おたのしみに!

 

 

真木テキスタイルスタジオ 松浦