Maki Textile Studio
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夏のコットン パンツ

 

こんにちは。

 

今日は竹の家に養蚕農家さんからきれいな春繭が届きました。

もうすこししたらスタジオで座繰りがはじまります。

 

 

さて、来週土曜日からの、

「夏のコットン」に向けて、

今日もカディの服の仕上げを進めています。

今日はパンツのご紹介です。

 

定番の、パンツソフトフレアー。

シンプルな形ですが、

とても着心地がよく、タンクトップ、ブラウス、チュニックなど、

何を合わせても素敵な着こなしができあがる、万能パンツです。

今年は生成りとブラウンで作りました。

 

こちらは少し先がほそくなっている、

パンツシンプルショート。

少し丈も短いので、

すっきりと着こなしたい方に。

ちょうどくるぶしが見えるくらいの丈です。

 

たっぷりとギャザーを寄せた、

パンツヨークギャザー、

スカートのようなふんわりとしたシルエットです。

ふんわり風を含んで、何も着ていないような

軽い着心地のパンツです。

今年は涼しげな青のストライプで作りました。

 

薄地のマンガルギリで作ったお色違いも。

シックなグレーで、引き締まった印象に。

 

「夏のコットン」いつもよりもカラフルな服が並びます。

是非、コーディネートでお楽しみください!

 

“夏のコットン 葦&竹 展”

7/1(土)〜7/7(金)

10:00〜18:00

竹林shop

 

真木テキスタイルスタジオ

松浦

 

 

 

 

 

夏のコットン 反物紹介

 

こんにちは。


竹の家では夏の展示に向け、
いろいろなアイテムが届いています。

本日は、肌心地がよくこれからの季節にぴったりな夏のコットン生地をご紹介をします。

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6月初めに訪れたウッタルプラデシュ州北部アムロハ地区で織られているカディ。

 

向こう側が透けて見えるほどの極細綿を織り上げていく、織り師のアフマド氏。

 

織り上がったばかりのカディ生地と笑顔がキュートなアフマド家の娘さん。

生地はイベントに並びます。

 

 

色とりどりのカディたち。

どれにしようかと選ぶのも楽しくなります。

 

 

できたての生地を使ったタンクトップロング。

色柄がよく、コーディネートの主役になります。

 

 

夏にピッタリ、爽やかなストライプ。

こちらは当スタジオでデザインしたオリジナルの生地になります。

 

 

たっぷりギャザーのパンツに。

ふわっとやわらかく広がる自然なシルエット。

着心地がとてもいいです。

衣もイベントでご紹介しています。

 

 

 

夏の気分を明るく楽しくしてくれる生地たち。

他にも色々な生地のご用意があります。

ぜひ、お楽しみに。

 

 

 

“夏のコットン 葦&竹 展”

イベントの詳しいページが更新されました。

こちらも合わせてご覧ください。

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

 

新作ストール「座繰り格子」

梅雨の合間の晴れ。

夏日になりましたね。

 

今日は、入荷したばかりの新作ストールを紹介します。

座繰りのシルク糸を沢山織り込む事で、さらりとシャリ感があり、

夏に使い易いストールになりました。

 

爽やかな薄藍の格子・・・

 

座繰り格子Bl

価格  36,000円+税

素材  家蚕×座繰り絹

サイズ 約49cm×180cm

 

 

マリーゴールドと藍をかけた柔らかなグリーンと

ラックのやさしいピンクの格子・・・

 

座繰り格子P

価格  36,000円+税

素材  家蚕×座繰り絹

サイズ 約49cm×180cm

 

7月1日から竹林ショップでの展示会「カディ展」に並びます。

他にも、夏に涼やかなストールが並びます。

是非ご覧ください。

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

 

 

綿の服 チュニック

こんにちは。

雨の少ない梅雨ですが、

今日はあきる野は大粒の雹が降りました。

雨の後はむわっと暑く、

もう夏の気配ですね。

 

7月1日からの「夏のコットン」に向けて、

綿服、続々とどいています。

荷物を開けて、いろとりどりの綿服を見ていくのが楽しみです。

今日は、綿服の中からチュニックをいくつかご紹介します。

 

首元がすっきり、緩やかなAラインの

クルタVネックロング、

青系の爽やかなお色で数種類作りました。

マンガルギリの布で、軽やかな着心地です。

夏に大活躍の一枚です。

 

フレンチスリーブのチュニックcollar、

濃いめの茶色で、グッと引き締めてくれます。

日焼けが心配な首もとも、襟があるので安心です。

風通しもよく、ボリュームもありながらすっきりと見せてくれます。

 

薄地のマンガルギリで仕立てたマチチュニック、

裾にマチを入れて、フレアをたっぷり出しました。

パンツとの相性がとても良い、

ちょっぴりエキゾチックな一枚です。

 

夏に欠かせない綿の服、

他にも、履き心地のいいパンツや、タンクトップ、

ブラウスなど、入荷しております。

是非、遊びにいらしてくださいね。

 

 

真木テキスタイルスタジオ 松浦

 

 

夏のコットン

 

今年の夏の綿は、「夏のコットン  カディ・マンガルギリ・葦&竹」。

竹林shopが賑やかな一週間になります。

 

様々な色目のカディやマンガルギリ生地(手織り綿)の服、反物、シルク×麻の夏服、

そしてスペシャルな葦のスツールやgangamaki工房で使っている竹籠...

ちょっとしたインドの小物も並びます。

 

 

カディはmakiの夏のお馴染み。

少し肉厚でしっかりとした綿なので、外着にはもちろん夏の日常着や部屋着など

さまざまな場面で着られる夏服です。

 

今日はブルー系のカディで作る服のご紹介です。

写真はストライプ生地のタンクトップ。

少しAラインで丈もお尻が隠れるくらい。重ね着も十分できる身幅です。

●色 ストライプ(写真) ・無地のブルー・グリーンも作っております。

 

 

 

こちらは、袖が付いたブラウス。

シルクで今春ご紹介した「マチブラウス」です。

夏でも袖が付いたブラウスのほうがちょっと安心...

そして丈が短めなので、スカートとのコーディネートもしやすいアイテムです。

●色 ブルー(写真) ・ブラウン ・ベージュ

 

カディのスタイルは、タンクトップ・ブラウス・チュニック・ワンピース・パンツ...

シルクとの相性もとても良いので組み合わせもお楽しみいただきたいと思っております。

 

 

・「夏のコットン カディ・マンガルギリ・葦&竹」

2017.7.1(土)〜7(金)

11時−18時

 

竹林shopは服と反物

cafe   ラケッシュのlunch 「ほうれん草のプーリー」

庭では...スツールと籠 / 揚げたてサモサ

母屋はtocoro cafe 竹林店  ドリップ珈琲やジェラート、そして田中ぱるばのデジタル紙芝居「インド手作りの村々」

 

と楽しい1週間となりそうです!

涼しい竹林まで遊びにいらしてください。

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

新色 混紡ケープベスト

 

こんにちは。

 

日本はいよいよ梅雨の季節が到来ですね。

雨が降り、日に日に緑が増えていることを実感します。

 

 

 

 

 

 

gangaでも時より降る雨で

植物が育ち緑が一気に増えているそうです。

 

 

こんな季節をイメージしたような

新色の“混紡ケープベスト”がgangaより届きました。

 

 

 

初めてのグリーン。

着るとどんな印象になるのでしょうか。。

 

 

 

 

とてもソフトな印象。

ナチュラルなカラーにとてもよく合います。

ありそうでない絶妙な色味は、

いつものコーディネートを楽しくさせてくれます。

 

 

 

そして、ホワイト×ライトグレー。

どのようなツートンカラーになっているのでしょうか。。

 

 

 

 

肌に明るく映えとても上品な印象。

やわらかなツートンがとても自然です。

コーディネートに面白みが生まれ、素材の表情も豊かです。

 

 

 

混紡ケープベスト 

価格  ¥22,000+税

素材  シルク×ヒマラヤウール混紡糸×麻

色   グリーン、ホワイト×ライトグレー

 

 

 

新色以外にもホワイト、グレー、ダークブルー、グレー×藍の段染めなど

豊富に入荷しております。

 

7月1日からの展示

カディ・マンガルギリの衣と合わせて

ぜひお楽しみください。

 

 

 

真木テキスタイルスタジオ

Maki Textile Studio Instagram

本田

 

 

 

 

ganga工房の針場

こんにちは、

少しずつ梅雨の気配を感じる季節になってきました。

インドのganga工房は夏本番。

40度を超える日も少なくありません。

 

猛暑の中、今日も工房では布作り、

服作りが進んでいます。

今日はganga工房の服作り担当、

ガーメントチームを少しだけご紹介します。

 

ミシンを操るテーラーは現在7人。

それぞれ任された服を着々と仕上げていきます。

若手から熟練まで、年齢層も様々。

時に熟練にアドバイスをもらいながら、

協力しあって作業を進めていきます。

 

写真手前のウメッシュは、この道20年以上のベテラン。

息子のサニーとともに、ganga工房で働いています。

ときどき服作りを始めた時の師匠の写真を見せてくれます。

「この仕事を愛している」と。

頼もしい、誇り高いテーラーです。

 

検品を進めるのは、ラケシュ家の長女、サリータ。

ガーメントチームをまとめてくれています。

秋冬の帽子や、つの袋などもサリータが手縫いで作ってくれています。

あたたかいお母さんのような存在です。

 

服を作って出てしまった端切れは、

gangaで地の目にカットしてハギレ市用に日本へ送ります。

こちらは、ガーメントで働く女性たちが進めます。

服やストール、小物についている

gundi(グンディ、インドのくるみボタン)をつくったり、

手まつりをしたり、

ストールに一枚一枚タグを縫い付けるのも、

彼女たちの仕事です。

 

 

工房では秋冬服のサンプルアップも進行中です、

コーディネートも楽しい秋冬服、

ヒマラヤウールを使ったgangaの布、

是非、おたのしみに!

 

 

真木テキスタイルスタジオ 松浦

 

 

 

 

 

藍と白の夏ストール

6月、梅雨に入りますね。

明日からは少し雨が続きそうです。

 

梅雨があけるといよいよ夏!

今までと日差しが変わり、また一段と眩しい季節になります。

そんな季節にきれいな白と藍のストールが入荷しました。

 

白地に藍の太い縞が一筋の入ったデザイン。

白地の部分は平織りで透け感があり、

藍のラインは綾織りでスッキリとしたデザインです。

片側の端には金色のムガシルクが細く織り込まれ

アクセントになります。

 

色違いで藍地に白のものも。

サイズも肩にかけても、首に巻いても使いやすい中ぐらいの巾です。

 

綾太ストライプ

価格  38,000円+税

サイズ 約50cm×176cm

素材    家蚕×黄繭×タッサーシルク×座繰り絹×ムガシルク

   

 

見た目にも涼やかなストールが織り上がりました。

空羽織りで軽く、藍の濃淡にスッキリとした白がはえるストールです。

お顔うつりも明るくなるので、

夏のコーディネートにオススメです。

 

霞空羽 細巾ストライプ

価格  33,000円+税

サイズ 41cm×168cm

素材  座繰り絹×家蚕

 

7月1日からのカディ展に並びます。

是非、夏の心地いい衣と一緒にご覧下さい!

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

 

 

今年の綿服

いよいよ6月に入り、衣替え、梅雨入り、夏へと。

竹林shopも爽やかな緑に圧倒される毎日で、最高の眺めです。

この緑豊かな季節、7月には楽しい展示会を予定しております!

 

夏のmakiでは、期間限定で綿の服や生地を紹介しています。

暑いインドではシルクも良いのですが、やはりあらいざらしで着られる綿も。

それも手の風合いが残る紡ぎ糸で。

色もいろいろ。

今年は南インドのマンガルギリ(しゃりっとした極薄綿)が久しぶりの登場です。

そして、たくさんの綿生地が並びます。

簡単な服を作るのに、カーテンに、ベットファブリックとしてもすぐれている

綿khadiで夏を乗りきりたいですね。

 

これから今年ご紹介するアイテムを日々ご紹介していきますね!

 

・夏のコットン カディ・マンガルギリ・葦&竹

2017年7月1日(土)〜7(木)

11時ー18時

rakesh lunch 12時ー15時

tocoro cafe 珈琲&ジェラートなど 12時ー

田中ぱるば 映像トーク 期間中毎日13:30ー

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

ganga工房より(本田絵理)

こんにちは。
こちら ganga maki は昨日の雨で暑さが和らぎ、爽やかな一日です。
地面は雨で潤い一気に緑で生い茂りました。

…今回初めての滞在ということで、
工房の様子をすこしお伝えしたいと思います。

工房へ続く小道…
マンゴーやジャックフルーツの木々は、
もう時期食べ頃を迎えます。

 

 

織り師のバビータ。
糸を紡ぎ準備をしています

 

 

彼女たちは一つ穴ベストの仕上げをしています。ささっと素早い手さばき。

 

 

真剣な眼差し…
とても丁寧にストールの仕上げをしています。

 

 

織り師のタヒール。
ホワイトとブルー、爽やかなタビーのストールを織っています。

 

 

ワークショップルームを繋ぐ通路。
自由に行き交うことができます。
 

 

マルダのストール。
先ほどの写真から扉越しに見える織り師のシャザット。

彼は25年以上ものあいだ、makiの布を織り続けています。

 

 

中庭から窓を覗くと、元放牧民の織り師マンガル。
過去の経験からウールの織りを担当、スペシャリストでもあります。

 

…工房の様子はごく一部ですが、
たくさんの人の手により丁寧に日々うまれています。

今日も朝から日本に送る荷物の準備が進んでいます。新しく工房から届くアイテムをぜひ楽しみにしていてください。


真木テキスタイルスタジオ
本田