Maki Textile Studio
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はぎれ市も明日まで

今日は風が冷たい日でしたが、

快晴で清々しい朝でした。

 

 

母屋では反物市が開催中です。

お陰様で「はぎれ市special反物」は完売いたしましたが、

ベッドファブリックにもなるパストラル生地や、

maki定番の様々な生地が揃っています。

30–40%offの反物市、年に一度の機会です。

また、タッサーシルクラグも20%offとお得になっております、

この機会をお見逃しなく!!

 

さて今日は竹林shopに並んでいます福袋から

ストールをいくつかご紹介します。

 

 

makiらしい一年中使えるシルクのストールです。

初めて使われる方にもおすすめです。

 

 

艸ストールのshortサイズ。

くるっと巻いて首元のアクセントに。

 

 

大格子のストール。麻のタテ糸にシルクを織り交ぜて。

麻の落ち感もあり、カジュアルで使いやすいです。

 

 

しずくマフラー。ウールのタテ糸に

タッサーシルクナーシを織り交ぜて。

柔らかく今の季節にピッタリです。

 

他にもパシミナ×ヤクの格子のストールや、

滑らかな輝きも感じられるkinuストール(シルク)など、

種類豊富なストールがお求めやすくなっております。

衣やベッドファブリックの福袋と合わせて、

ぜひご覧ください。

 

はぎれ市も残り一日。

Timokeのランチもtocoro cafeのコーヒーも明日まで。

ぜひお越しください。

 

はぎれ&反物市 2020

2020年1月4日(土)ー10日(金)

11時ー17時

期間中のlunch & cafe

Samosa wala Tikokeのランチプレート&サモサ

12時〜15時  予約不要(こ来店頂いてからお声掛けください)

tocoro cafeの珈琲と焼き菓子  12時〜

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

 

 

 

はぎれspecial反物と艸マフラー

先日インドより今年最後の荷が届きました。

年明け4日(土)からの「はぎれ&反物市2020」のために反物も多め。

その中には定番になりました、手紡ぎウールの残糸反物も。

 

 

題して「はぎれspecial反物」今年はganga maki工房の藍で染めた、

ブルーとナチュラルなグレー、チャコールをタテ糸に、

ヨコ糸には様々な色が配色されいます。

 

 

ところによって色味が異なり、ふたつとして同じところはなく、

一期一会の出会いを楽しんでいただけたらと思います。

 

さて今日はもう一点、新作のマフラー「艸 ウール 格子」をご紹介します。

makiには「艸(くさ)」と呼ばれるシリーズがあります。

タッサーシルクナーシの強撚糸を裏に飛ばすことで、

表面がプリーツのように縮み、立体的な造形になることで、

生まれる陰影が美しいストールです。

今回はシルクに変わって、シルクウールの混紡糸とウールをメインに、

柔らかな艸を表現してみました。

 

 

しっとり柔らかく、巻きやすく、

形づくりやすいマフラーです。

 

 

カジュアルな雰囲気ですので、

チャコールは男性にもおすすめです。

 

 

こちらは混紡糸やウールを茜で染めて、

一段落ち着きのある赤に仕上げました。

 

 

赤と白、シンプルな配色の中の濃淡と

その陰影を楽しいんでいただきたいです。

 

「艸 ウール 格子」

価格  29,000円+税

素材  シルクとウールの混紡糸、タッサーシルクナーシ、ウール

サイズ  約20cm×170cm

 

さぁ今日と明日はクリスマス。

そして年始は「はぎれ&反物市 2020」。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

はぎれ&反物市 2020

2020年1月4日(土)ー10日(金)

11時ー17時

期間中のlunch & cafe

Samosa wala Tikokeのランチプレート&サモサ

12時〜15時  予約不要(こ来店頂いてからお声掛けください)

tocoro cafeの珈琲と焼き菓子  12時〜

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

makiの反物-細幅-

師走も半分が過ぎ、

来週はもうクリスマス。

 

 

竹林shopの営業も年内は22日(日)まで。

冬のアイテムを探しにお越しください。

 

さて今日は、年明け4日(土)からはじまる、

「はぎれ&反物市 2020」に並ぶ反物から、

細幅のものをご紹介します。

 

 

まずはnewカンテクロス。幅が15cmと細いのですが、

テーブルセンターや小さなティーマット、

直線縫いで袋物にしてもいいかもしれません。

横に接いでバッグにも。

通常価格は  ¥7,500/m

 

 

細巾反物  格子/タビー

麻のタテ糸にタッサーシルクギッチャを織り込んでいます。

赤、黄、藍の3色でカラフルです。

45cmと細幅ですが、民族調の衣にも仕立てられます。

通常価格  ¥7,000/m

 

 

細巾反物  菱形

菱形などのジャカード柄が続く反物です。

麻のタテ糸にタッサーシルクギッチャや

タッサーシルクナーシを織り込んでいます。

通常価格  ¥7,400/m

 

 

小布綴り  タビー/小紋

ティーマットやランチョンマットにも使えます。

タテ糸が綿のもの、麻のものから選べます。

通常価格  ¥2,400/柄〜

 

 

ヒマラヤウール  モックレノ

ウール100%で、凹凸感のある生地です。

マフラーにも、小さめの腰巻きにもできます。

幅は48cm。通常価格  ¥9,500/m

 

年に一度の反物市。

価格も通常価格から3〜4割お安くなります。

反物を巻くのもよし、衣に仕立てるもよし、

小物をつくってもよし、

ぜひこの機会にmakiの布でお試しください。

 

「はぎれ&反物市 2020」

2020年1月4日(土)ー10日(金)

11時ー17時

期間中のlunch & cafe

Samosa wala Tikokeのランチプレート&サモサ

12時〜15時  予約不要(こ来店頂いてからお声掛けください)

tocoro cafeの珈琲と焼き菓子  12時〜

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

 

 

 

寒い日のマフラー・混紡綾/平ボーダー

師走に入り、寒さも一段と厳しくなってきましたね。

布をぐるぐる巻いて、寒さをしのいで、

夜はあったかい鍋でも食べて、

風邪をひかないように気を付けたいものです。

 

 

さて今日はそんな寒い日に巻いてもらいたい、

新しいマフラー「混紡綾・平ボーダー」をご紹介します。

 

 

こちらは新作マフラーの「混紡綾ボーダー」

60%シルク、40%ウールの混紡糸と

タッサーシルクナシを引き揃えたタテ糸は、

ざっくりとしたカジュアルな雰囲気です。

綾織りを地模様に。

 

 

こちらは「混紡平ボーダー」

構造を平織りで、とてもシンプルな構成ですが、

手紡ぎの混紡糸の表情がより感じられます。

綾織りよりも若干軽めに仕上がっています。

 

 

 

どちらもばさっと巻いてもらいたいマフラー。

幅はそれほど広くはありませんが、

糸が太く厚みもあり、首元にボリューム感を持たせられます。

男性にもお勧めいたします。

 

マフラー「混紡綾ボーダー・混紡平ボーダー」

色味は藍チャコール系と白ナチュラル系。

価格  25,000円+税

素材  60/40混紡糸、タッサーナシ、ウール

サイズ 約44cm×175cm

*少しづつ入荷が始まっています。

 

2020年1月4日(土)からは

恒例の「ハギレ市」が開催予定です。

寒くはありますが、空気も澄んできた竹林へ

ぜひお越しください。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

冬へ向けて

年をかさね、織をかさね展も無事に終了し、

静かな竹の家に戻っています。

 

 

記念ストール、チクチククッション、アートピース、

ワークショップに布巻き会、お話会、ラケッシュのランチ、

timokeのサモサにtocoro cafe…

盛り沢山の一週間でした。

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

さて、ますます寒きなってきた今日この頃。

makiの布衣の出番も多くなってくる季節です。

ganga makiでは冬物のストールもまだまだ制作中です。

 

 

こちらは復刻されたコーズのブラック。

タテ糸が全てウールで柔らかく、ヨコ糸にはタッサーシルクもたっぷり。

巻きやすくて暖かい、冬にぴったりな一枚です。

 

 

こちらは織り出しサンプルですが、

シルクとウールの手紡ぎの混紡糸をメインに使ったマフラー。

カジュアルな雰囲気で、くるっと巻きやすく、

男性にもオススメな一枚になる予定です。

どちらも11月後半ごろから店頭や展示会でご紹介します。

 

竹林shopは通常営業しております。

秋の紅葉もこれから深まっていきそうです。

お散歩がてらに、お越しいただければ嬉しいです。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

Memorial showl つづら織

11月2日からの展示会「年をかさね、織をかさね」の準備も終盤です。

ラケッシュ一家も到着し、カフェの準備も進んでいます。

30年の記念となる展示会、ぜひ東京五日市までお越し下さい。

今日はこの展示会に合わせてつくりました、

「Memorial showl つづら織」をご紹介します。

 

 

これまで、折り返し織りと呼んできた技法ですが、

今回からつづら織りと名称も一新し(詳しくはこちらをご覧ください)

これまでにない、中央部分につづら織りが入ったデザインです。

 

 

「Memorial showl つづら織」青色を織ったのは、

最近、ganga makiに加入したユスフ。

実は彼、makiのデリー時代からの織師の一人。

デリー時代に折り返し織りストールを初めて織った職人でもあります。

今回は中央部分につづら織りが入るため、杼は3本。

通常より手間がかかります。やっぱりスペシャルな一本。

 

 

つづいて赤色を織ったのはタヒール。

彼もデリー時代からの織師で、オールマイティに織れる職人です。

青色より、デザインに自由度が増しても、平然と織り上げていきました。

 

「Memorial showl つづら織」

色やデザインを選ぶのも楽しい展開になっています。

使っている素材は、工房で手挽きされたずり出しの絹糸、

タッサーシルクギッチャやカティアなど、

インドの魅力が詰まった一枚です。

今回は特別記念価格で15,000円(税抜き価格)

ぜひこの機会にお手に取ってみて下さい。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

魅惑の美 ビーズと布と

昨日「オカベマサノリ  古代ビーズアクセサリー展」が終了致しました。

いつもの店内とは違う、古代の空気を伴った、静かな空間でした。

ご来店下さった皆さま、ありがとうございました。

 

 

最終日にオカベさんがつくられたアクセサリー。

ganga makiのずり出しの絹糸で編まれています。スペシャルな一点。

 

古代ローマの銀化したガラスビーズの静かな輝き、

縞瑪瑙の柔らかなコントラスト、

じっと観察すればするほど、美しさが見えてくる、

そんな不思議な魅力があるビーズの数々でした。

 

私たちにとっては、そのような自然から生まれる美しさを、

布づくりに繋げられたらとも思います。

 

Lunch & Cafeも充実の毎日でした。

timokeさん、魚冶さん、tocoroさん、ありがとうございました。

 

 

さて、9月25日(水)からは、松屋銀座・7階遊びのギャラリーにて、

「初秋のMaki Textile展」が始まります。

 

 

二重織りのパストラル生地の衣や、定番の台形腰巻。

久々の復刻ストールなど、バラエティ豊に揃えております。

どうぞお楽しみに。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

オカベ展 明日より始まります。

 

こんにちは。

いよいよ明日より オカベマサノリ 古代ビーズ展 が始まります。

 

続々と並べられるビーズたち…

気がつくとオカベさんの世界にぐっと引き込まれています。

 

今回はmaki布衣とのコーディネートと様子をほんの少し、ご紹介したいと思います。

 

 

 

アイビーズのネックレス

蘇芳で染めたミュージアムピースのワンピース、ストール バークと合わせて。

 

 

ブロンズのネックレス

タッサーナーシのワンピース、ストール 細縞格子ずり出しと合わせて。

 

 

写真はブレスレット。

縞瑪瑙、水晶、エッチドカーネリアン…などなど

アイテムもネックレス、ブレスレット、リング、ピアス、器などたくさんお持ちいただいています。

 

 

2Fのmaki常設展示は…

今回はよりカラフルでかわいい配色のポシェットもいろいろ!

 

 

新作の布衣も充実しています…!

すぐに着られる衣から先取りの素材までいろいろ。あれにこれにコーディネートが広がります。秋はお洒落をより楽しめる季節かもしれませんね。

 

_

9日(月)から最終日11日(水)の魚治さんのお楽しみランチメニュー…

姫チラシの他、ミニ穴子丼、おいなりさんと巻物のセットに決まりました。

こちらもお楽しみに…!

 

※明日、明後日は、samosa wala timokeさんのランチになります。

 

オカベマサノリ 古代ビーズアクセサリー展

2019.9.7土〜11水

11:00〜17:30

 

・lunch 

9/7.8        

samosa wala timoke

スパイスのランチプレート

            

9/9.10.11 

魚治  

姫ちらし&ミニ穴子丼&おいなりさんと巻物のセット

 

・cafe   

9/7-11  

tocoro cafe in 母屋

kusa豆とNeji豆によるドリップとスイーツ

 

古代ビーズとの一期一会をぜひお楽しみください。

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

 

 

 

 

Fresh Indigo!

すかっと晴れてほしい今日この頃。

昨日、スタッフ総出で藍の生葉染めを行いました。

 

 

朝、もぎ取られたばかりの藍の葉。

詳しくは絲絲雑記帳もご覧下さい。

 

 

ぱるばさんの畑から藍が運び込まれると、

早速、葉をもぐ作業が始まります。

雑談しながらも、淡々と手を動かします…。

 

 

フレッシュな染液に浸して数十秒、

空気に触れて、水に触れて、美しい青が染まりました。

 

 

竹の家で挽いた春繭の糸を染めています。

このゆらぎのある美しい糸が、

どんなストールになって戻ってくるでしょうか。

 

 

こちらは生成りのストールを染めたもの。

見ているだけで涼しげです。

 

 

ストール  霞空羽 生葉染め、霞空羽おりかえし織り 生葉染め

タッサーシルク×家蚕×黄繭×座繰り糸×ムガシルク

¥40,000-(税抜き)

数枚限定で染めましたので、ぜひ竹林shopでご覧下さい。

 

そして、今週末からはオカベマサノリ 古代ビーズアクセサリー展が始まります。

2019年9月7日(土)ー11日(水)

11:00–17:30

 

・lunch

9/7,8  samosa wala timoke  旬野菜とスパイスのランチプレートとサモサ

9/9,10,11  魚治  姫ちらし&ミニ穴子丼&おいなりさんと巻き寿司のセット

・cafe

9/7–11  tocoro cafe in 母屋

kusa豆とNeji豆によるドリップとスイーツ

 

makiの秋一番もご紹介します!

生葉染めのストールも是非ご覧下さい。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

復刻のshadi & cords

今日は夏祭り。

微かにお囃子が聞こえてくる竹の家です。

 

 

さて、今年の秋冬のストールには、

久々に復刻した、シャディとコーズがあります。

どちらもジャカードの織物で、以前の布や資料を見ながら、

設計図を起こしていきました。

 

 

織師アスラムは、ジャカードのスペシャリスト。

設計図をもとにカードを彫り、機をセッティングして、

織っていきます。人が生み出してきた複雑な技、

ジャカードを見るたびに感心します。こういった人の知恵と手の技が、

絶えず続いていけば良いなぁと思います。

 

 

こちらがシャディ。

ジャカードならではの柄が織られています。

タテ糸にはシルク、ウール、リネンを使い、

密度の違いから、透け感の具合が異なり、

色んな表情を見せてくれるストールです。

 

 

織りの打ち込み具合を弱くしていることと、

ウールが入っていることで、最初からしなやかな印象です。

秋口から使えるシャディ、ぜひお手に取ってみてください。

 

ストール  シャディ

38,000円+税

60 x 200cm

黄繭 x 家蚕 x タッサーシルクギッチャ x

タッサースパン x ウール x リネン

 

 

そしてこちらがコーズ。

コーズ織りから発想した織物です。

ヨコ糸にはタッサーシルクギッチャが織られています。

ギッチャといっても、その種類は様々。

少し硬めの糸、柔らかい糸、色の濃い糸、色の薄い糸…。

自然のもので、人の手で紡がれた糸ですから、

それぞれ異なるのは仕方のないこと、

それを逆手にとって、いくつかの糸を組み合わせて織りました。

 

 

タテ糸はウールなので、しなやかな仕上がりです。

ギッチャの濃淡を味わっていただきたい一枚です。

 

ストール  コーズ

38,000円+税

60 x 180cm

タッサーシルクギッチャ x ウール

 

竹林ショップや各地の展示会でご紹介がはじまります。

秋冬のストールを見にお越しください。

 

真木テキスタイルスタジオ  服部