Maki Textile Studio
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冬へ向けて

年をかさね、織をかさね展も無事に終了し、

静かな竹の家に戻っています。

 

 

記念ストール、チクチククッション、アートピース、

ワークショップに布巻き会、お話会、ラケッシュのランチ、

timokeのサモサにtocoro cafe…

盛り沢山の一週間でした。

お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

さて、ますます寒きなってきた今日この頃。

makiの布衣の出番も多くなってくる季節です。

ganga makiでは冬物のストールもまだまだ制作中です。

 

 

こちらは復刻されたコーズのブラック。

タテ糸が全てウールで柔らかく、ヨコ糸にはタッサーシルクもたっぷり。

巻きやすくて暖かい、冬にぴったりな一枚です。

 

 

こちらは織り出しサンプルですが、

シルクとウールの手紡ぎの混紡糸をメインに使ったマフラー。

カジュアルな雰囲気で、くるっと巻きやすく、

男性にもオススメな一枚になる予定です。

どちらも11月後半ごろから店頭や展示会でご紹介します。

 

竹林shopは通常営業しております。

秋の紅葉もこれから深まっていきそうです。

お散歩がてらに、お越しいただければ嬉しいです。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

Memorial showl つづら織

11月2日からの展示会「年をかさね、織をかさね」の準備も終盤です。

ラケッシュ一家も到着し、カフェの準備も進んでいます。

30年の記念となる展示会、ぜひ東京五日市までお越し下さい。

今日はこの展示会に合わせてつくりました、

「Memorial showl つづら織」をご紹介します。

 

 

これまで、折り返し織りと呼んできた技法ですが、

今回からつづら織りと名称も一新し(詳しくはこちらをご覧ください)

これまでにない、中央部分につづら織りが入ったデザインです。

 

 

「Memorial showl つづら織」青色を織ったのは、

最近、ganga makiに加入したユスフ。

実は彼、makiのデリー時代からの織師の一人。

デリー時代に折り返し織りストールを初めて織った職人でもあります。

今回は中央部分につづら織りが入るため、杼は3本。

通常より手間がかかります。やっぱりスペシャルな一本。

 

 

つづいて赤色を織ったのはタヒール。

彼もデリー時代からの織師で、オールマイティに織れる職人です。

青色より、デザインに自由度が増しても、平然と織り上げていきました。

 

「Memorial showl つづら織」

色やデザインを選ぶのも楽しい展開になっています。

使っている素材は、工房で手挽きされたずり出しの絹糸、

タッサーシルクギッチャやカティアなど、

インドの魅力が詰まった一枚です。

今回は特別記念価格で15,000円(税抜き価格)

ぜひこの機会にお手に取ってみて下さい。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

魅惑の美 ビーズと布と

昨日「オカベマサノリ  古代ビーズアクセサリー展」が終了致しました。

いつもの店内とは違う、古代の空気を伴った、静かな空間でした。

ご来店下さった皆さま、ありがとうございました。

 

 

最終日にオカベさんがつくられたアクセサリー。

ganga makiのずり出しの絹糸で編まれています。スペシャルな一点。

 

古代ローマの銀化したガラスビーズの静かな輝き、

縞瑪瑙の柔らかなコントラスト、

じっと観察すればするほど、美しさが見えてくる、

そんな不思議な魅力があるビーズの数々でした。

 

私たちにとっては、そのような自然から生まれる美しさを、

布づくりに繋げられたらとも思います。

 

Lunch & Cafeも充実の毎日でした。

timokeさん、魚冶さん、tocoroさん、ありがとうございました。

 

 

さて、9月25日(水)からは、松屋銀座・7階遊びのギャラリーにて、

「初秋のMaki Textile展」が始まります。

 

 

二重織りのパストラル生地の衣や、定番の台形腰巻。

久々の復刻ストールなど、バラエティ豊に揃えております。

どうぞお楽しみに。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

オカベ展 明日より始まります。

 

こんにちは。

いよいよ明日より オカベマサノリ 古代ビーズ展 が始まります。

 

続々と並べられるビーズたち…

気がつくとオカベさんの世界にぐっと引き込まれています。

 

今回はmaki布衣とのコーディネートと様子をほんの少し、ご紹介したいと思います。

 

 

 

アイビーズのネックレス

蘇芳で染めたミュージアムピースのワンピース、ストール バークと合わせて。

 

 

ブロンズのネックレス

タッサーナーシのワンピース、ストール 細縞格子ずり出しと合わせて。

 

 

写真はブレスレット。

縞瑪瑙、水晶、エッチドカーネリアン…などなど

アイテムもネックレス、ブレスレット、リング、ピアス、器などたくさんお持ちいただいています。

 

 

2Fのmaki常設展示は…

今回はよりカラフルでかわいい配色のポシェットもいろいろ!

 

 

新作の布衣も充実しています…!

すぐに着られる衣から先取りの素材までいろいろ。あれにこれにコーディネートが広がります。秋はお洒落をより楽しめる季節かもしれませんね。

 

_

9日(月)から最終日11日(水)の魚治さんのお楽しみランチメニュー…

姫チラシの他、ミニ穴子丼、おいなりさんと巻物のセットに決まりました。

こちらもお楽しみに…!

 

※明日、明後日は、samosa wala timokeさんのランチになります。

 

オカベマサノリ 古代ビーズアクセサリー展

2019.9.7土〜11水

11:00〜17:30

 

・lunch 

9/7.8        

samosa wala timoke

スパイスのランチプレート

            

9/9.10.11 

魚治  

姫ちらし&ミニ穴子丼&おいなりさんと巻物のセット

 

・cafe   

9/7-11  

tocoro cafe in 母屋

kusa豆とNeji豆によるドリップとスイーツ

 

古代ビーズとの一期一会をぜひお楽しみください。

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

 

 

 

 

Fresh Indigo!

すかっと晴れてほしい今日この頃。

昨日、スタッフ総出で藍の生葉染めを行いました。

 

 

朝、もぎ取られたばかりの藍の葉。

詳しくは絲絲雑記帳もご覧下さい。

 

 

ぱるばさんの畑から藍が運び込まれると、

早速、葉をもぐ作業が始まります。

雑談しながらも、淡々と手を動かします…。

 

 

フレッシュな染液に浸して数十秒、

空気に触れて、水に触れて、美しい青が染まりました。

 

 

竹の家で挽いた春繭の糸を染めています。

このゆらぎのある美しい糸が、

どんなストールになって戻ってくるでしょうか。

 

 

こちらは生成りのストールを染めたもの。

見ているだけで涼しげです。

 

 

ストール  霞空羽 生葉染め、霞空羽おりかえし織り 生葉染め

タッサーシルク×家蚕×黄繭×座繰り糸×ムガシルク

¥40,000-(税抜き)

数枚限定で染めましたので、ぜひ竹林shopでご覧下さい。

 

そして、今週末からはオカベマサノリ 古代ビーズアクセサリー展が始まります。

2019年9月7日(土)ー11日(水)

11:00–17:30

 

・lunch

9/7,8  samosa wala timoke  旬野菜とスパイスのランチプレートとサモサ

9/9,10,11  魚治  姫ちらし&ミニ穴子丼&おいなりさんと巻き寿司のセット

・cafe

9/7–11  tocoro cafe in 母屋

kusa豆とNeji豆によるドリップとスイーツ

 

makiの秋一番もご紹介します!

生葉染めのストールも是非ご覧下さい。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

復刻のshadi & cords

今日は夏祭り。

微かにお囃子が聞こえてくる竹の家です。

 

 

さて、今年の秋冬のストールには、

久々に復刻した、シャディとコーズがあります。

どちらもジャカードの織物で、以前の布や資料を見ながら、

設計図を起こしていきました。

 

 

織師アスラムは、ジャカードのスペシャリスト。

設計図をもとにカードを彫り、機をセッティングして、

織っていきます。人が生み出してきた複雑な技、

ジャカードを見るたびに感心します。こういった人の知恵と手の技が、

絶えず続いていけば良いなぁと思います。

 

 

こちらがシャディ。

ジャカードならではの柄が織られています。

タテ糸にはシルク、ウール、リネンを使い、

密度の違いから、透け感の具合が異なり、

色んな表情を見せてくれるストールです。

 

 

織りの打ち込み具合を弱くしていることと、

ウールが入っていることで、最初からしなやかな印象です。

秋口から使えるシャディ、ぜひお手に取ってみてください。

 

ストール  シャディ

38,000円+税

60 x 200cm

黄繭 x 家蚕 x タッサーシルクギッチャ x

タッサースパン x ウール x リネン

 

 

そしてこちらがコーズ。

コーズ織りから発想した織物です。

ヨコ糸にはタッサーシルクギッチャが織られています。

ギッチャといっても、その種類は様々。

少し硬めの糸、柔らかい糸、色の濃い糸、色の薄い糸…。

自然のもので、人の手で紡がれた糸ですから、

それぞれ異なるのは仕方のないこと、

それを逆手にとって、いくつかの糸を組み合わせて織りました。

 

 

タテ糸はウールなので、しなやかな仕上がりです。

ギッチャの濃淡を味わっていただきたい一枚です。

 

ストール  コーズ

38,000円+税

60 x 180cm

タッサーシルクギッチャ x ウール

 

竹林ショップや各地の展示会でご紹介がはじまります。

秋冬のストールを見にお越しください。

 

真木テキスタイルスタジオ  服部

 

 

 

 

8月の竹林2019 終了しました

ヒグラシが鳴き始めた竹の家。

盛夏も過ぎて、もう秋の気配?いやいや、

まだまだ蝉も元気いっぱい、暑い日は続きますね…。

 

 

10日間に渡った8月の竹林展も無事に終了しました。

会期中は沢山のお客様にご来店いただきました。

ありがとうございました。

 

 

今回のメインは8月のお買い得でした。

この機会に、初めてmakiのストールや衣を、

手に取ってくださった方もいらして嬉しかったです。

 

 

会期後半ではtocoro cafeさんが美味しいラテを淹れてくれました。

幸せの泡。次にいただける機会が待ち遠しいです。

新作のキウイの和ブラウニーも期待通りの美味しさでした。

 

さて、来週以降は、インドから届く新作(写真)も店頭に並びます。

久々に復刻したストールなどもありますし、

ブログでも随時ご紹介させていただきます。

 

 

竹林の店は、8月中も休みなく通常通り営業いたしますので、

またのお越しをお待ちしております。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

「8月の竹林2019」はじまりました

昨日より、「8月の竹林2019」展がはじまりました。

今日も蝉の鳴き声が響き渡る竹の家です。

連日の暑さですが、目に涼しい布々を見に、

是非いらしてください。

 

 

今回の「8月の竹林2019」では、

少しシミがあったり、キズがあったりと、

訳ありの品々がお買い得価格で並んでおります。

 

 

ストールと衣を中心に、点数はございますので、

この機会に是非お試し頂ければと思います。

 

また、真木の発掘品(掘り出し物)は残りわずかとなりました、

こちらも一期一会の品々、お見逃し無く。

 

もちろん食も充実しています。

 

 

今回のsamosa wala timokeのメインは

なすのスパイス漬けが入ったインドミー(インド風サンドイッチ)

もし売り切れの際は写真のような、

冬瓜としめじのラッサムスープカレーもございます。

もちろんサモサも。

いつも美味しいtimokeさんです。

 

 

店内からは夏らしい空気もお楽しみください。

 

 

そして母屋では、ねじまき雲さん。

美味しいコーヒーで、一息付くものいい時間。

世界的に注目されている、アジアンスペシャリティコーヒー、

ミャンマー星山がブレンドされています。是非。

他にもカフェオレやチャイ風のスパイスオレも。

お菓子はソメイエさん。今日はビスコッティが並びます。

6日(火曜日)にはケーキを出してくださるそうです。

そちらも楽しみです。

 

「8月の竹林 2019」

8/3(土)ー12(祝月)  11時ー18時

 

竹林shop:

1階ではmakiのお買い得アイテムや真木の発掘品が並びます。

lunch:

8/3(土)ー8(木)  timokeのインド風サンドイッチ  12時ー15時

cafe:

8/3(土)ー8(木)  ねじまき雲  珈琲 & ソメイエの甘味  12時ー

8/9(金)ー12(祝月)  tocoro cafe ラテ&スイーツ  12時ー

 

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

発掘品に出会う夏

蝉の鳴き声が響き渡る竹の家です。

夏ですね。

 

 

さて、8月の竹林2019のお楽しみの一つは発掘品…。

 

 

真木が収集してきたものや参考品、試作品などの中から

選ばれた一点ものなどの品々が並びます。

 

 

チクチクの布や藍染めのコットン布

 

 

薄手コットンのふきんやラグマットの試作品も。

この他、糸やかごや家具や書籍など…。

なにか気になるものと出会えるかもしれません。

 

「8月の竹林 2019」

8/3(土)ー12(祝月)  11時ー18時

 

竹林shop:

1階ではmakiのお買い得アイテムや真木の発掘品が並びます。

lunch:

8/3(土)ー8(木)  timokeのインド風サンドイッチ  12時ー15時

cafe:

8/3(土)ー8(木)  ねじまき雲  珈琲 & ソメイエの甘味  12時ー

8/9(金)ー12(祝月)  tocoro cafe ラテ&スイーツ  12時ー

 

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

ganga makiとchai cup

モンスーンのインドから戻ってみたら、

日本の強烈な湿度に驚いている今日この頃。

早くスカッと晴れて欲しいですね。

 

 

連日、ganga maki工房と連絡を取っていますが、

今日も変わらず、機の音が響いております。

 

 

今回も色々なタテ糸をつくりました。それぞれ担当の織師と、

秋から冬にかけての布々の準備をしてきました。

 

 

新作や久し振りに復刻したストールなどもありますので、

楽しみにしていただきたいと思います。

 

 

こちらはチャイタイムでくつろぐ面々。

みんな各々の好みの場所で、甘くて美味しいチャイで一休み。

みんなが楽しみにしている時間でもあります。

 

 

さて、今回の8月の竹林イベントでは、インドの小物もちらほら。

彼らも愛用しているチャイコップもご用意しました。

 

 

ずり出しの絹糸やタッサーシルクギッチャの絹糸なども。

織物をされる方には喜んでいただけるかもしれません。

 

「8月の竹林 2019」

8/3(土)ー12(祝月)  11時ー18時

 

8月はお買い得の季節!

lunch & cafeも充実しています。

ぜひお越しください。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部