Maki Textile Studio
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ハギレ市に向けて・・・

12月。

忙しい中にでも、今年を振り返り思いを巡らす時間が増えてきました。

今年はどんな年でしたか?

 

竹の家では毎年恒例のハギレ市に向けて準備の真っ最中。

今年織り上げた布のハギレを前に、

この布はあの時の・・・

この布はあの方が・・・など

布を通してお客様の顔が浮かんだりしています。

 

 

服などを作る工程で出たハギレを一枚一枚丁寧に整え・・・

 

 

袋に詰める。

単純な作業ながら、落ち着いて布と向き合える

12月のとても好きな時間です。

 

 

服地のハギレや・・・

 

ストールの繊細なハギレ・・・

 

カディ(綿)のハギレ・・・

 

人気のヒマラヤウールのハギレ・・・

などなど

 

5cmぐらいのものから2m以上のものまで

同じのもは一つもないハギレたちが1000セット以上揃います!

 

ウールのハギレを使ってマフラーを作られた方や、

コースターや、巾着やポシェットを作られた方。

スカートやジャケットなどを作ってくれた方など、

ハギレを使ってみなさん本当に色々作ってくだいます。

手紡ぎ、手織りしたハギレが生かされて、

生まれ変わった姿を見ると本当に嬉しく思います。

 

様々なハギレたち。

どんなものに使っていただけるか私たちも楽しみにしながら

ハギレ準備を進めています!

 

1/6(土)〜1/12(金)

来年初めての企画展になります。

お楽しみに!!

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

ヒマラヤのみのり展、ありがとうございました!

ヒマラヤのみのり展、昨日で終わりました。

ご来店いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

会期中は今までの長雨がうそのように、連日秋晴れで本当に気持ちの良い日でした。

来て下さった方が、竹の家でゆっくり過ごしていただけるている姿が見られ

私たちもとても嬉しい一週間となりました。

 

マリーゴールドや紅花染、フェルトやくるみボタンのレクチャーなど

普段の制作の様子が少しですが見ていただけたことも

また嬉しいことでした。

 

会期は終わりましたが、引き続き竹林ショップでは

秋冬のアイテムを沢山揃えてご紹介しております。

本日、またインドより新作も届きました。

随時店頭に並びますので、また是非竹林ショップに遊びにいらしてください。

 

今回ショップの入り口に飾っていた大判のストール。

こちらも新作です。

生成りの温かみのある白は冬にもとても綺麗です。

 

柔らかなシルクを織り交ぜているので、優しく体に馴染みます。

肩に羽織れるサイズです。

 

KINUストール

価格  40,000円+税

素材  黄繭×家蚕×座繰り糸×タッサーシルク×柞蚕糸

サイズ 58cm×190cm

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

いろいろな糸衣

 

こんにちは。

いよいよ今週末からはじまる展示会に向けて、

竹の家でも着々と準備が始まっています。

春夏のmakiの布のなかから、

おりがみのようにつくった糸衣のご紹介です。

今年は藍に黄色、いろとりどりの衣です。

藍の糸衣、白と合わせるととても爽やかで、

これからの季節にピッタリです。

去年より長めの丈でのおつくりです。

タンクトップやブラウスと合わせてパンツスタイルにも

さっと羽織れる一枚です。

 

直線裁ちの布をそのまま楽しんでいただけるかたちです。

ストールと同じように、シルクの糸を使っているので、

着込むほどに柔らかく、体に馴染んできます。

 

少し短めなので、

ロングワンピースやチュニックにもよく合います。

こちらは春らしい、やさしい黄色。

タッサーナーシともよく合います。

 

糸衣long ノイルマルダ

色  藍、黄色

価格 ¥35,000+税

素材 タッサーシルク、ノイルシルク、黄繭

 

こちらは空羽の生地をベースに、

藍で染めたミュージアムピースをアクセントで使っています。

ノイルマルダのものよりも少しだけ短めの丈で作っています。

こちらは数量限定生産!5月の竹林に並びます。

 

糸衣 空羽patch

価格 ¥30,000+税

素材 家蚕、デュピオンシルク、座繰り糸

 

木漏れ日が心地よい新緑の竹林へ、

ぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

「gangamakiのおくりもの」

4/29(土)〜5/5(金祝)

11時〜18時(会期中無休)

cafeもオープン!

 

真木テキスタイルスタジオ 

Maki Textile Studio Instagram

松浦

 

 

 

 

ハギレ市に向けて - 反物の紹介 -

 

こんにちは。

寒さがひとしお身にしみるころとなりました。

竹の家の木々たちも葉を落とし冬支度をしています。

 

今回も引き続き・・・

年明けにさせていただく恒例のハギレ市、

なかでも色々な用途に使っていただける反物のご紹介です。

 

 

 

インテリアに使っていただきやすい反物たち。

素材はリネンやコットンなど…

お部屋にとても馴染みやすい色や柄です。

大きさは、150cm×225cmなど

シーツやベットカバーにも使えるぐらい大きなものもあります。

 

-

 

そのままストールとして使える反物たち。

素材はシルクやリネンなど…

藍の色合いがたくさんあります。

大きさは、120cm×25cmなど。

耳付きのものや、フチが仕上げてあるものもあります。

裁縫を加えずそのまま使いたい方におすすめです。

 

-

 

クッションカバーやランチョンマットなどに。

素材はシルクやコットンなど…

色々な小物綴り。

巻いた反物のなかには4柄(40cm×180cm)〜入っています。

どんな柄が入っているかもお楽しみのひとつです。

 

-

 

服地はもちろんかけ布や腰巻き、ブランケットなどにも使える反物たち。

素材は手紡ぎヒマラヤウールなど…

豊富なサイズで、使い方いろいろです。

大きさは、

服地やブランケットに使える、120cm×260cm。

腰巻きやかけ布になりそうな、120cm×120cm。

マフラーによさそうな、25cm×190cm。

他にも様々なサイズが揃っています。

 

 

 

どんなものに使おうか、イメージの膨らむハギレたち…

まだまだハギレの準備は続きます。

ぜひお楽しみに。

 

 

ハギレ市 in竹林shop

2017 1/7(土)〜1/13(金)

(詳細は後日またお知らせいたします)

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

ハギレ市に向けて 竹の家より

あっと言う間に12月になりました。

今年も残すところあと少しですね。

 

昨日に引き続き・・・

今日は日本よりハギレのご紹介です。

年明けにさせていただく恒例のハギレ市。

年末が近づくと毎年竹の家でもハギレの準備に大忙し。

 

大切にとっておいた懐かしい織りだし(サンプル)、今年出たハギレなど、

洗って、アイロンを一枚一枚にかけ、整える。

やはり布好きな私たちには、布と向き合える楽しい時間です。

 

沢山ある中から、今日は掘り出しものをほんの少しだけご紹介。

 

シルクにウールを織り交ぜたもの。

面白い表情なので、他の生地とはぎ合わせて・・・

 

芭蕉布を草木で染めたもの。

のれんや、テーブルセンターに・・・

 

ストールの織り生地。

長さもあるので、そのままストールにも出来ます。

 

こちらも、長さのあるもの。

そのままストールにも。

 

マットサイズの裂織り生地。

 

ところどころに織りで穴があいているウールとシルクの生地。

何か作りたくなるハギレです。

 

コートなど、服も作れる大きさのハギレも今年は沢山並びます。

 

薄地も厚地も組み合わせ色々で

今年も1000を超えるハギレを準備します!

是非遊びにいらしてください。

 

ハギレ市 in竹林shop

2017 1/7(土)〜1/13(金)

(詳細は後日またお知らせいたします)

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

春繭2016

今年も、待ちに待ったあの季節がやってきました。

そう、八王子で育てられた春繭が竹の家にやってきたのです!

 

今年も元気よく、長田養蚕の長田さん自ら届けて下さいました。

これからスタジオの縁側で座繰りをする日々が始まります。

 

春繭は半分透き通ったような美しさです。この繭がスタジオで座繰りやずり出しの手法により

糸になり、夏には畑で育った蓼藍で生葉染めされ、遙かインドでインドの糸と一緒に織られます。

ganga工房の黄色い繭から紡いだ黄色い糸と一緒に織られどんな布になるのでしょう?

 

 

真木テキスタイルスタジオ

山口

今年もありがとうございました。
 
あっという間に年越しとなりました。
竹の家も仕事納めです。
端裂、反物市に向けて福袋の準備も始まっています。
母屋にも反物がずらりと並びました。



今年もたくさんのお客様にmakiの布を手に取っていただき、
ほんとうにありがとうございました。
展示会や竹の家で、長年makiの布を楽しみにしてくださっているお客様、
ご紹介くださるギャラリーのみなさまとお話しできること、
とてもしあわせなことだと思います。
そして、日本でこんなにもmakiの布を愛してくださる方がいることを、
インドのスタッフたちにも伝えていけたらなぁ、と思っています。
来年も、どうぞよろしくおねがいします。



さて、年明けの1月8日からは、端裂、反物市が始まります。
ことしもかわいい端裂たちがたくさんできました。
たくさんある端裂をながめて、何を作ろうかな…、
と考えるのが、実は一番贅沢な時間なのかもしれません。
お楽しみ福袋や、新井淳一先生の布も並びます。

食もいろいろ。
1月8日の初日には、様々な素材を使ったティモケさんのサモサが、
ラケッシュのカレーは1月9日〜14日まで。
食後はtocoro cafeさんのコーヒーとスイーツでおくつろぎください。

ぱるばさんの工房建設をめぐるお話会も、
期間中毎日開催します!
ぜひ、お楽しみに!



よいお年をお迎えください。









真木テキスタイルスタジオ 松浦






ハギレ市2016〈はぎれの紹介〉
2015年もあと二週間を切ってしまいました。
冬晴れの陽射しが降り注ぐ竹林では、
新年にみなさまをお迎えするハギレ市の準備を進めています。

今年は例年よりも面白いはぎれがたくさんお待ちしております。
今回はその一部をご紹介。
こちらはシルクのストールの試織布。
大きさはTanba(上)が60cmx35cm
パストラル(下)が56cmx47cm
ハギレ市でしか手に入らない人気のストールのはぎれは、
部屋をさりげなく飾ってくれます。
四隅にミシンを入れて敷物などにいかがでしょうか。

とても綺麗な草木染めの「風華」、透明感のある布です。

ウール×シルク、麻xシルクのハギレは万能に。
ポケットを縫い足してみたり、コースターにしてもいいですね。

ハギレを選んでいて、手を止めてじっと見てしまうジャガードの柄。
そんな方も多いのではないでしょうか。
こちらの「スノウ」はウールxシルクの二重織り。
裏側は色が反転しています。
表と裏を活かすには・・・など創作意欲が湧いてきそうな布です。

ちょっと小さいハギレなどはパッチワークなどにもお使い頂けます。

一つとして同じ袋の無いハギレを見つけにぜひハギレ市へいらしてください。


ハギレ・反物市2016
2016年1月8日(金)ー14日(木)
会期中無休11時ー17時
・年始は1月8日(金)から営業。

真木テキスタイルスタジオ
山口



座繰り糸
 
梅雨でしっとりとした竹林では、今年も春繭の座繰りが始まりました。
湿度たっぷりのこの気候は座繰りに最適です。


今年は少し座繰りの時期をずらしたため、繭を2kgほど塩蔵しました。
この塩蔵というやり方、中国に伝わる冷凍庫の無かった時代の知恵です。


今年の座繰り糸は少し太めに。
お蚕さんの吐く糸のゆらぎが残るように、丁寧に座繰りをしていきます。

座繰りのベテランのRakeshの手もとでは手際よく作業が進んでいきます。




こちらが糸のゆらぎ。
これから、生葉染めや紅染めをしたりして様々なストールになっていきます。

ぜひこのゆらぎをストールの中に見つけてみてください。
竹林shopでお待ちしております。

真木テキスタイルスタジオ
山口


tocoro cafe 竹林店 出店延長致しました。
本日は生憎の天気となりましたが、雨の竹林もまたしっとりとした風情があります。
そんな竹林で開催している「khadiの季節」展よりお知らせです。


母屋囲炉裏前で美味しい珈琲を出しているtocoro cafeさんの出店が、7/2(木)までとなりました。
母屋縁側から雨で潤った竹林を見ながら、珈琲を頂くのもおすすめです。

美味しい珈琲とアイス、お菓子を用意してお待ちしております。




お気をつけてお越し下さいませ。

真木テキスタイルスタジオ
山口