Maki Textile Studio
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「二重織りパストラル生地」の衣

今日は、急に冷え込みましたね。

うっかり綿の衣で外に出て、一度戻って冬服を探した今朝でした。

 

竹の家ではシトシトと雨音の中、

冷え込むスタジオ、せっせと冬支度の準備。

 

 

今日は、新作も含め、パストラルの衣をご紹介致します。

 

 

新作のパストラルのプルオーバー(6545Pa)は、

ボートネックのすっきりと見える首元に、少し肩が落ちるデザインです。

空気を含んだ手紡ぎの柔らかい糸が大らかに、またたっぷりと織り込まれていて、

ふんわりと纏うことができます。

 

タッサーシルクの生成と黒のウールの組み合わせに、

じっと春を待つ大地と長い夜の星空を連想させられました。

美しい素材がそのままに、優雅な衣に仕上がりました。

 

 

今回は一緒にkotiパンツ (6870wC) を合わせました。

どちらもタッサーナーシとヒマラヤウールの素材を織り込んでいるので、

相性も温かさも、心地良いです。

 

・プルオーバー パストラル

price   ¥40,000+税

素材    手紡タッサーシルク、ウール

 

・kotiパンツ

price   ¥32,000

素材    手紡タッサーナーシ、ウール

 

ジャケットsimple ブルー (6621Pa)、

爽やかに冴える青が一段と個性を引き出します。

 

 

すっきりと軽やかに見えるウエストラインの丈は、

ワイドパンツやギャザースカートと合わせていただいて、

カジュアルもエレガントにも着こなせるアイテムです。

 

 

パンツ ソフトフレア 綿タビー(6851Ct) グレーと。

 

 

・ジャケットシンプル

price   ¥45,000

素材    手紡タッサーシルク、ウール

 

 

・パンツソフトフレア 綿タビー

price  ¥33,000

素材   綿、タッサーシルク

 

 

 

 

 

ジャケットsimple イエロー (6621Pa)、

柔らかく温かみのあるマスタードイエローはベージュとの相性も良く、

突然寒くなった今日みたいな日に、

そっと寄り添ってくれるような暖色系が心地よいです。

 

 

 

タッサーナーシの素材とヒマラヤウールをたっぷりと使って、

織り上げた二重織りならではの、ふんわりとした着心地、

冬の寒さもパストラルを着て過ごそう。と、

日々の楽しみになりそうです。

 

 

・ジャケットシンプル

price ¥45,000

素材 手紡タッサーシルク、ウール

 

maki online shop、インスタグラムでも二重織りパストラルのコートをご紹介しておりますので、

どうぞ覗いて見てくださいね。

 

 

真木テキスタイルスタジオ 横田

 

新作「ブラウスとワンピース」

あっという間に7月も半ばですが、

まだ梅雨寒で、少し着るものに悩みますね。

じめじめした冷んやりとした空気。

みなさまどのような衣でお過ごしでしょうか。

 

こんなはっきりしないお天気の日にも、新作の衣で爽やかに感じながら過ごせるアイテムをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

麻タビーは、タッサーシルクと麻糸を織り上げた布。

風も通り春から夏に涼しい定番の服生地です。

 

 

袖下のマチが動きやすさとやわらかなフォルムを作っています。

フロントボタンも着心地よさを追求したポイントです。

 

 

●ブラウスマチ

素材  麻50%  タッサーシルクギッチャ50% 

税込 38,500円

 

(*パンツはスタッフ私物)

 

 

 

 

 

 

ブラウスVネックタックは、重ね着をして首元と裾まわりで色遊びをするのも楽しみなお色とかたちです。

 

 

緑に染めた麻とシルクギッチャの織生地は

凹凸を作って、さらにシルクの生成色と緑のコントラストによって生まれる色彩も相まって、

見た目にも着心地も、とても爽やかです。

 

透け感もなく一枚でも着ていただくのも良いと思います。

 

●ブラウスVネックタック

素材  麻50% シルク50%

税込 36,300円

 

 

 

 

 

 

お馴染みのクルタVネックlong。

パンツと合わせていただいたり、シンプルに1枚でも。

生成りと合わせていただくと、涼しげですね。

 

 

空気を含んだギッチャー糸が程よく、保温性を与えてくれて、

服選びの難しい、最近のようなはっきりしないお天気の日にも

ふんわりと着れる重宝するアイテムになりそうです。

 

●クルタ Vネックロング

素材  麻50% シルク50%

税込 49,500円

 

お店とオンラインショップ、各地の展示会先でご紹介しておりますので、

どうぞ、日々の暮らしに心地よい素材を添えて...。

 

 

真木テキスタイルスタジオ 横田

新作 makiの敷き布タッサーカティア

今朝の竹の家の緑は昨日の雨を受けてより瑞々しく、

青々と穏やかにそよいでいます。

 

もうすぐ梅雨、おうちで過ごす時間がまだもう少し増えそうですね。

 

makiでは日々、新作のアイデアの試作をしています。

その中で今回新しくmakiのシリーズに加わったのは、

makiの敷き布タッサーカティア。

 

 

ちょっとしたときに使いやすい、二重仕立ての敷き布を作りました。
お茶と小菓子をのせてほっとしたひとときを…。
花器敷きなどにもお使いいただけます。
 

カティア糸はタッサーシルクのきびそから手で紡いだ糸。
その糸を経緯に織った布がタッサーカティア布。
繭の色も多様なので色もいろいろ…地層のそうような布が織れます。
ざっくりとした風合いが魅力です。
二重仕立てでふっくらと。

 

素材の力がしっかりとしているので、洗うごとにカティア糸ならでは風合いに変化していきます。

 


サイズ  約23cm × 32cm  /  素材  タッサーシルクカティア

税込 ¥3,850 -

 

また、反物でも販売しておりますので、

お好きなサイズでご自身でお作りになるのも。

makiではしっかりとしたパンツやジャケットにも使っておりますし、

クッションなどインテリアにもおすすめの布です。

 

110cm幅 ¥10,000/m + 税

 

 

online shop にもご紹介しております。

もし気になるアイテムなどございましたら、当スタジオへお気軽にお問い合わせください。

042-595-1534

 

 

楽しみながらいろいろにお使いいただけると幸いです。

 

真木テキスタイルスタジオ

春を纏う

徐々に日も暖かくなってきました。

あきる野も各所で桜が見頃になってきました。

竹の家の庭では様々な小花が見られます。

 

 

松屋さんでの展示会も無事に終了いたしました。

なかなか身動きが取り辛い中、お越しいただきまして、

誠にありがとうございました。

makiの春の色をご覧いただき、少しでも軽やかな

気分になっていただけていたら幸いです。

 

インドも全土で外出禁止令が出され、

ganga maki工房も一旦休業となり、影響が出ております。

真木も昨日緊急帰国いたしました。http://www.itoito.jp/aa2020a.html

あの混沌としたデリーの街が、静まり返った映像を見ると、

改めてことの重大さを感じます。

今後、諸々どのようになるのかまだ不明ですが、

丹精込めてつくられたものを、

引き続き、丁寧にご紹介してまいります。

 

 

今日は昨日届いたばかりの春のストールを。

 

 

白と緑の爽やかな色合いと、

gangaで紡がれたずり出しの絹糸とタッサーギッチャーの

風合いがさらっと気持ちの良い仕上がりです。

 

 

気持ちも軽やかにしてくれるストールです。

 

ストール マルダギッチャー

価格  38,000円+税

素材  SILK 100%

長さ  約55 × 178cm

 

 

竹林shopからのお知らせ

東京都の週末自粛要請を受けまして、

3/28(土)、29(日)の二日間、

竹林shopは休業いたします。

来週水曜日から通常通り営業予定ですが、

変更がある場合にはホームページや当ブログで

ご報告いたします。ご注意下さい。

 

 

今後の展示会予定

「素材の記憶ー風光るー」

伊勢丹新宿店 本館5階センターパーク/ザ・ステージ5

4/1(水)ー7(火) 10時ー8時

*新型コロナウイルスの影響で開閉時間が変更になっております。

4/3(金)までの平日は11時ー7時までの短縮営業になります。

その他の日にちも、ご来店前に一度伊勢丹のホームページからご確認ください。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

 

春うらら

先日インドから戻り、ganga maki工房より寒かったり、

暑かったりする気候に戸惑いがちな今日この頃。

 

写真はオリッサで求めてきたタッサーシルクの生糸の綛から、

糸巻きを試している千秋さん。郷に従ってオリッサスタイルで。

 

 

独特な輝きを放つオリッサタッサー、

織り込まれたストールも春にはご紹介できるかも。

お楽しみに。

 

 

今日は春に向けての新作ストール、

「ずり出し空羽細巾」をご紹介。

先日まで開催されておりました、

「竹林2月のお楽しみ展」から店頭に並んでおります。

 

 

 

ヨコ糸の色の違いで、見えかたも随分変わる印象です。

ずり出しの糸の揺らぎと、空羽が合わさって、

軽くて、エレガントな表情を見せてくれます。

幅が33cmと小振りなサイズで使いやすいストールです。

 

ずり出し空羽細巾

価格  33,000円+税

サイズ  約33cm×175cm

素材  シルク100%  ずり出し絹糸、座繰り絹糸、黄繭、家蚕

 

 

続いて、春の新作ストールの予告を。

つづら織りを部分的に使って、遊びのある格子柄を表現しました。

巻いた時に現れる格子の変化が楽しい一枚です。

 

 

 

ずり出しの絹糸も沢山使用しているため、

ふんわりとした優しさも感じられます。

 

 

色違いにはピンクも。ちょっとポップな印象ですが、

少し鮮やかなものを纏って、元気に春を迎えたいですね。

*上記の新作ストールは現在少量入荷しております、

次回の入荷予定は4月下旬となります。

 

 

3月の展示会情報

「春うらら」  3/11–24

松屋銀座・7階遊びのギャラリー

春の新作を並べてお待ちしております。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

 

 

 

竹林で春一番

2月連休はじまりの土曜日。

日中はあたたかなお天気、

ゆったりとした竹林で布を愛でて、美味しい珈琲を飲むのに最高のお日和でした。

2月の竹林」は明後日24(月祝)までです。

 

竹林shopには一足早い春布を紹介しております。

まだそこまでの気候ではありませんが

ご紹介を...

 

 

 

春の羽織物。

シルクタビーという生地はmakiの春定番ですが、今年はすきっとした濃紺と上品なグレーの2色。

 

軽さと透け感があり、真夏の光からも肌を守ってくれそうな風合い。

ふわりとした見た目で着ると軽さに驚きます。

春肌寒い日にはインナーに薄いニットを着て、暑くなってきた頃にはタンクトップと合わせて。

 

・simpleジャケット シルクタビー

シルク100% 

price ¥45,000+税

 

 

kotiシリーズの新しいアイテム kotiワンピース。

写真の薄いグレーはシルクで軽やかに、

その他麻とシルクで作るkotiワンピースも(同じスタイル)で春には登場します!

 

クローズアップすると、このような風合い...。

 

・kotiワンピース

シルク×麻

price  ¥39,000+税

 

来月はじめにもぞくぞくと春物が届きます。

松屋銀座(3/11水−24火) はじめ、各地の展示会でぜひ2020春をご覧ください。

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

 

 

手紡ぎ ピュアパシミナ 細巾綾

 

こんにちは。

雨あがりとともに気温も上昇し、日中は18度とぽかぽか陽気に。

ganga工房よりも暖かい一日となりました。

 

冬から春にかけての気候は変動が大きく服装選びに悩む時期でもあります。

今日ご紹介するピュアパシミナのストールは、そんな時期にあると嬉しい一枚です。

私は使い始めて3年目になりますが、ふわっとやさしい肌心地とほんわり暖かい保温力に毎年癒されています。

 

 

原毛色のホワイトとラックで染めたピンク、原毛色のブラウンのようなグレーとホワイト。

どちらも肌馴染みのいい色合いです。

今年はこの細巾が登場し、より幅広い場面で活躍してくれる予感。。

 

 

薄ムガ格子と重ねてぐるり一巻き、

ぐっと鮮やかなピンクが足されて春らしい印象に。

 

 

組み合わせによってそれぞれのテクスチャーが一層楽しめます。

手紡ぎヒマラヤウールのふくふくプルオーバーと相性ぴったりです。

 

 

色味を揃えることで、より紡ぎ糸の揺らぎを感じられます。

手紡ぎヒマラヤウールと手紡ぎピュアパシミナの原毛色。

素材の純粋な魅力を感じる組み合わせです。

 

 

淡い藍のブルーと光輝くムガのゴールドによって

パシミナのグレーの持つ赤みが引き立ちます。

 

 

手紡ぎ ピュア パシミナ 細巾綾

価格 35,000円+税

サイズ 約 32cm×160cm

色 ホワイト、グレー

 

貴重な手紡ぎピュアパシミナのストール。

手紡ぎ手織ということもあり、使い込むごとに毛がふっくらと立ちボリュームがでてきます。天然のものならではの風合い。

経年変化とともに手玉もできていきますので、ブラッシングのケアをしながら永く愛用していただきたい一枚です。

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

ちくちくクッション

しとしと雨が続く週末。

秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか。

ぐっと寒くなり暖かい布に包まれて過ごしたい季節となりました。

 

先日の30周年記念アイテムでご紹介した「ちくちくクッション」。

10年ほど前に少しだけ作った以来の限定30個。

集まった様子は、それはそれは可愛くて全部欲しくなってしまうほどでした。

今回お手元に届けられなかったお客様へもぜひご紹介したいと思い、引き続きganga工房で日々製作中です。

少し製作の様子をお届けです。

 

makiには年間通してたくさんのハギレが出ます。

とくに服を縫製する為にカットした布の残りを中心に、カラフルな色、素材感豊かな布などなど。

毎年1月はじめに竹林shopで「はぎれ市」という展示会で販売しておりますが、それでもまだまだ....。

それを利用して作ったいるのが「ちくちくシリーズ」です。

コースター、ポシェット、ショルダーバック、鍋つかみ、そしてクッション。

この布合わせ、色合わせがなかなか簡単なようでセンスも必要。とても大切な工程です。

組み合わせ次第で仕上がりも別物になります。

 

とくにクッションは少し大きなものなので、最新の注意を払いながら。

まずイメージを伝え、組み合わせをセットしてもらい、チェックして、組み換えたり、位置を変更したりと。

出来上がってしまうとなんということなく見えますが...。

 

 

組み合わせのイメージ

色々な色目を伝えてみます。(千秋さん画)

 

 

色分けしているハギレのまとまりから選び、組みわせる。

これはRakeshのお姉さんSaritaの仕事で感覚がとても大切な作業です。

長年の積み重ねでmakiらしさも伝わってきています。

 

 

組み合わせて、仮縫い。

ここから細かく位置や色目を変更したり、そのままオッケーだったり。

 

クッション裏の布はしっかりとしたタッサーカティア。

刺す糸色は大切なポイントなので、効き色を。

 

 

合わせてチクチクと刺して、裏にタッサーシルク布を合わせて、中綿を入れて出来上がり。

 

 

可愛いピンク系

 

 

 

見ているだけでにっこりしてしまいそうな可愛らしさ。

出来上がる色合いはその時々で違いますが、またそれが魅力。

長く作っているコースターも2枚と同じものはありません。

 

maki端裂のゆくえ...

いとおしい布布の新たな活躍の場というのでしょうか。

全てのものは見る角度や、場所、気持ち、環境によって違う景色を見せてくれます。

maki布もご縁あって手にしていただく方に、そんな存在でありたいなと

思う日々です。

 

来年から少しづつではありますがクッション、ご紹介させていただきます!

どこかで出会っていただけると嬉しいです。

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

 

 

 

 

 

 

秋はじまり

まだまだ蝉の声が日中聞こえる竹の家。

夕方になると秋の虫の声も聞こえてきます。

 

 

ここ最近の定番ヒマラヤウールの「ねじり帽子」。

昨年は冬終わりの入荷でしたが、今年は秋はじまりにかわいい3色揃いました!

 

 

ログウッドの紫、

マリーゴールドの黄色、

そしてラックのピンク ( 新入り! )

 

秋冬帽子にこんなにかわいい色がそろうとおもわず全色欲しくなる...。

 

ラックダイ(樹木に付くラック虫が、木の養分を吸って分泌する樹脂で染める)のピンク。

ヒマラヤウールを染めるとふんわりとやさしいピンク色に。

 

 

インドのマリーゴールドの黄色は力強い色目。

 

 

ログウッドのパープル。

パープルは日本人の肌や髪色ととても相性が良いですね。

 

 

「ねじり帽子」は、別名「自由自在ぼうし」。

どんな風にもかぶることができます。

 

 

袋状の帽子を必要分、外側に折ってからかぶる。

 

 

中側に折ると、すっきりとみえたり...

 

 

もっともっと自由に遊んで楽しめるアイテムです。

こんなかぶり方、使い方がありますよ! を発見してくださると嬉しいです。

竹の家、そして各地の展示会でぜひスタッフにお教えくださいね。

 

makiの秋、はじまります。

 

 

 

 

 

オカベマサノリ 古代ビーズアクセサリー展

2019.9.7土〜11水

11:00〜17:30

 

・lunch 9/7.8        samosa wala timoke スパイスのランチプレート

            9/9.10.11 魚治  姫ちらし&お楽しみランチ

 

・cafe   97-11  tocoro cafe in 母屋

kusa豆とNeji豆によるドリップとスイーツ

 

makiの秋一番をshop2階でご紹介します!

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

 

 

 

 

ゆらぎ

今週末22日(土)からはじまる「ganga maki 夏だより」

準備も着々と進んでおります。

 

今日はゆらぎのある「ずり出しの絹糸」をご紹介。

 

 

先日インドから届いた、ずり出しの絹糸。

メヘンディで染めた濃淡のグレーと藍の濃淡。

 

 

ずり出しの糸は、繭から直接手で挽く原始的な手法です。

なによりもその特徴は糸のゆらぎにあると思います。

セリシン(絹糸をコーティングする膠物質)が残ったシャリ感のある糸ですが、

撚りも少なく、比較的早く柔らかくなります。

 

 

今回入荷の糸の中には、グラム数が重い、たっぷりとした綛もありますので、

織物をされる方にも使っていただきやすいと思います。

 

ずり出しの絹糸

グレーの濃淡と藍の濃淡の4色

60円/g(税抜き)

 

ここ最近、新しく入荷するストールには、

このずり出しの糸が使われていることも多く、

こちらのおりかえし織りもたっぷり使われています。

 

 

これまでのおりかえし織りと違って、

最初に触れた印象から、布の柔らかさを感じます。

ゆらぎのある、ずり出しの糸を使っているからこそ、

makiの新しい触感ともいえます。

 

 

ストール  おりかえし織り

33 x 170cm

 

「ganga maki 夏だより」では、新作ストールも並びますので、

ぜひお手に取って、この触感をお確かめ下さい。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部