Maki Textile Studio
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秋のkotiワンピース

 

こんにちは。

大型の台風が過ぎ、ようやく関東の天気も回復しました。

夕方になり涼しい風が母屋に流れ込み、秋の気配を感じます。

 

 

今回は、秋冬の顔となるウールを使った新作kotiワンピースをご紹介いたします。

2018SS で初登場したkotiワンピース。

シルクの光沢と草木染めの色合いが上品に仕上がりました。

秋冬はどんな表情になっているのでしょうか…

 

 

こっくりとした深いダークブルーのkotiワンピース。

ウールのマットな質感はシックでかっこよく着られます。

テクスチャーが豊かなストール 二重ビームを合わせて。

 

 

春夏同様タッサーナーシのストレッチを活かした織りは、

自然なギャザーがうまれ女性らしくて素敵です。

 

 

ボートネックの首元はすっきりとしていて、

これからの季節にタートルネックのインナーと重ねても◎

 

 

着る人を選ばない、着心地の良い一枚です。

 

 

koti ワンピース

価格  39,000円+税

素材  手紡タッサーナーシxウールx麻

色   ダークブルー

 

 

もう少しあとに色違いのホワイトが入荷いたします。

こちらもお楽しみに。

 

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information

・Afa 真砂三千代 gagnamakiの布で作る衣

9/14(金)〜18(火)

 

・松屋銀座 「絲合わせ、布合わせ」

9/26(水)〜10/9(火)

松屋銀座7階 遊びのギャラリー

 

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

 

ふくふくかけ布

 

いつのまにか9月・・・
日暮れのはやさ、虫の鳴き声
少しずつ秋の訪れを感じています。


先日ganga maki工房より届いた
秋の始まりにぴったりな
ウールのアイテムをご紹介します。

 

ふくふくかけ布
糸がふんわりと空気を含んでいて
ガーゼのように
とても柔らかく、軽い
仕上がりになっています。

 

約85cmx124cm
¥22000+税

チャコールをベースカラーに
こっくりとした赤でおりかえし織

 

約85cmx124cm

¥22000+税

 

ぐるっと肩に回してショールとして。
優しいグレーに黄色のおりかえし織がアクセント

 


チャコールグラデーション

約85cmx124cm

¥20000+税

 

腰にぐるっと巻いて
フェルトひもで結ぶ・・・
足腰まわりの冷え防止に
徐々に寒くなるこれからの季節に
色々な使いかたができるアイテム

 

これから始まる
秋の展示会でご紹介予定です。
写真やブログでは伝えきれない
素材感、風合い・・・
ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

真木テキスタイルスタジオ
西山

 

 

台形腰巻

まだ蒸し暑い日中ですが、ながれる空気そして虫の声と

日々秋めいてきています。

竹の家にもたくさんの秋冬ものが届いてきているので、

気持ちはどんどん秋に...。

 

今年のヒマラヤウールも盛りだくさん!

定番の台形腰巻、シンプル腰巻、かけ布いろいろ、服もコート・ジャケット・パンツ・ベスト・チュニックと充実。

その中から、今日は台形腰巻を。

 

 

台形腰巻は、gangamakiの秋定番。

ウエスト部分にはフィットしやすいようにウールを綾織して巻きやすく、裾に向かい麻を織り込むことでしゃりっとした風合いに。

合わせもいろいろ楽しめます。

薄めのニットやベスト+足元にショートブーツ...

ワイドパンツとの相性も良いです。

 

今年はよりカジュアルにも着ていただけるように、ストライプにも挑戦しました。

さて、どんなコーディネートでお召しになりますか?

 

 

濃い羊のこげ茶。

安心定番色で、合わせも広がる1枚。

 

 

ミディアムグレー×藍の微妙な色合わせ。

2色の違いを見せる合わせをしたいですね。

 

 

大胆な太めストライプ。

藍染めニットと合わせて着てみたい!

 

 

グレー×白。

生成りのマトカシルクのブラウスとの取り合わせ...素敵そうです。

 

織りだけで仕上げるヒマラヤウールアイテムで楽しい秋のはじまりです。

台形腰巻は、織り方着方の工夫次第で広がりがあります。

お客様それぞれの着こなしと工夫もとても楽しみです。

 

 

information

・Afa 真砂三千代 gagnamakiの布で作る衣

9/14(金)〜18(火)

 

・松屋銀座 「絲合わせ、布合わせ」

9/26(水)〜10/9(火)

松屋銀座7階 遊びのギャラリー

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

 

夏衣と秋衣

 

こんにちは。

夏の暑さが戻りつつも、

草木は秋へとすこしづつ衣更え。。

今回は、夏の衣と秋の衣を合わせたコーディネートをご紹介いたします。

 

 

makiの夏の衣に欠かせないタンクトップ。

新作のデザインは、上にデュピオンシルク・下にタッサーシルクを重ねた一枚。

ここに昨年秋人気だったシンプルスカートの新色を。

 

 

藍とメヘンディーの色合いにスカートがやわらかく馴染みます。

ストールは二重ビームのダークブルーを。

 

 

表情豊かなテクスチャーの重なり、

夏から秋へ季節が変わるようにぐっと深みがうまれます。

 

 

裾はツートンとプレーンの2種類、印象が変わります。

 

 

 

ウールと手紡ぎタッサーナーシの表情が楽しいmakiの織り生地です。

 

 

もう一色は明るいイエロー。

ザクロで染めたソフトで上品な黄色のタンクトップに

ストールは新色のマルダギッチャー。

 

 

 

それぞれの色合いがやわらかく美しいです。

スカートの縫い代は生地の両端をいかし、デザインのアクセントに。

 

 

手紡ぎタッサーナーシのナチュラルな色合いがよくでています。

少し先の季節にキャメルのブーツなどを合わせたらぐっと引き締まり素敵です。

 

 

 

片側はスリットに。

どちらの色も織りの良さが詰まった一枚に仕上がっています。

 

 

スカートシンプル

価格 26,000円+税

素材 手紡ぎタッサナーシ×ウール

色  ブルー、イエロー

 

 

竹の家では、9月よりはじまる秋冬の展示会に向けて

gangamakiより入荷したアイテムの仕上げを日々進めています。

豊富なmakiの織り生地やヒマラヤウールの新作をぜひお楽しみに。

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

秋のはじまり

暑さも少しやわらいできた近頃。

台風が次々とやってきますね..。

そして気がつくと秋に突入していそうな予感。

 

少しづつ秋のアイテム届いております。

懐かしいアイテムや新しいことに挑戦しているganga工房。

今日はちくちくリバイバルアイテムをご紹介。

 

シルク生地のはぎれを使ってちくちく仕上げた一枚の布。(37cm×37cm)

しっかりとしたタッサーシルクカティア生地を数枚重ねて縫い、ちくちくと合わせることで作る

ショルダーバックです。

一点づつ違う表情...

数年ぶりにお目見えです。

秋中頃から店頭でご紹介予定。

 

 

無地のウールシルク生地の服に持つとちくちく布が映えますね。

 

 

この他、

カディ生地のベットファブリック(シーツ)とピローカバー、

久々のコットンペチコート(パンツとスカート)も登場予定、

綿カディで作る「おばあちゃんバック(あずま袋)」も...

小さなわくわくがたくさんのmakiの秋、準備着々しております。

 

どこかで何かに出会っていただけること、楽しみにしております!

 

 

 

おまけ...

秋に存在感ある、ウールウネミックス生地でチュニック、ジャケット、プルオーバ—など。

柄織り生地はmakiらしく、そして素材の力を感じます。

こちらもお楽しみに....。

 

秋のいろいろのご紹介先

・9/14(金)〜18(火)     真砂三千代 gagnamaki布でつくる衣展  竹林shop

・9/26(水)〜10/9(火)  松屋銀座    秋の布衣

そのほか、各地展示会にて。(詳細はHPご参照ください)

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

涼しく過ごしたい...夏

梅雨あけも早く、連日の30℃超えの夏。

8月中も続きそうですね。

 

日中もですが、夜くつろぐ時間もできるだけストレスの少ない服を着て、そして眠りにつきたい...

makiおすすめ夏の夜は「エリチャダル+麻ベットファブリック+カディクルタ」

 

エリチャダルをシーツに、麻ベットファブリックを肌がけ、そして体を包む衣はカディクルタ。

熱帯夜でもとにかく背中にあたる布がサラサラ。

そしてくるりと包まれる布は麻でサラサラ。

汗ばむ体には通気性のあるカディ。

最強組み合わせです(と思っています...)。

 

・シーツとしてエリチャダル

・麻ベットファブリックの上掛け

・麻布ピローケース

 

 

そして「布すだれ」

太陽の熱をさえぎりながら風を入れる日本の簾はやはり体にも視覚的にも効果的。

その簾の代わりに布。

ベットシーツくらいのサイズの1枚布をできれば窓の外に掛けて、熱を遮る。

薄い色の布だと視覚的にも涼しい。

折りたたんだら小さくなる布は、1年中何かと使えます。

オリジナルですがキャンプやピクニックなどを思い返すと、意外と布を多用しながら過ごしているので

お家でもぜひ!

 

窓の外枠に布を引っ掛ける...

 

 

日の強い場所だけ...

 

網戸代わりにもなるので風が通り抜けます。

 

 

8月の竹林では、

綿カディも買い得価格に!!

そのままシーツにしても、簡単部屋着を作っても。

そのほか、麻100%モックレノ織り布もたくさんご用意予定です。

makiではふきんやベットファブリックを作っておりますが、

カーテン生地などにも良いと思います。

 

夏の過ごし方いろいろ。

できるだけストレス少ない毎日を過ごしたいと思います。

竹林8月展で夏の布をお探しにいらしてください。

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

涼しい衣

まだまだ天気が安定しない5月ですが、太陽を浴びると気持ちは一気に夏へ向かいます。

そして目にも心にも元気な色の服や小物を身につけたい(身につけられる)季節です。

 

6/22(金)〜の「夏の綿服展」、

少しづつ今年の色目やアイテムをご紹介しております。

 

今日はマンガルギリ(薄綿)。

紡績糸を手織りしている綿布は、通気性もよくなにより涼しく気持ちよい。

できるかぎり1枚そのままで身につけたい夏生地です。

今年は、ワンピース、ブラウス、タンクトップ、上着、パンツを作りました。

 

 

ワンピースギャザーは、着心地ノーストレスな1枚...。

カゴバックとの相性も良いですね。

 

 

太陽の日差しのような黄色では、細いピンタックをほどこしたチュニックを。

makiの夏の定番スタイルです。

 

その他、紺・オレンジ・赤・グレー系など夏の色添えに楽しいマンガルギリが揃います。

 

手紡ぎ手織りのカディは中肉生地、

紡績&手織のマンガルギリは薄綿、

そしてポンドルというもう一段薄い綿も今年は登場です。

 

いろいろな綿布の衣をご紹介する6月。

お手持ちのデニムや綿のパンツなどど合わせるのも楽しいです!!

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

細巾ストール

気持ちが良い日が続きますね。

竹林ショップに差し込む木漏れ日がきれいな季節です。

 

いよいよ来週水曜から、

伊勢丹新宿店での展示会がはじまります。

今日は使いやすい細巾のストールをご紹介します。

 

座繰り空羽細巾のシリーズ、

鮮やかなグリーンが涼しげな一枚です。

 

座繰り空羽細巾 

色 緑

サイズ 36cm x 175cm

価格 ¥30,000+税

 

こちらは夜香木とマリーゴールドのやさしい黄色と、

縁の水色がアクセントになっています。

合わせやすい色なので、コーディネートしやすいストールです。

 

座繰り空羽細巾

色 黄色

サイズ 36cm x 175cm

価格 ¥30,000+税

 

カディなど少しカジュアルなコーディネートにも

合わせやすいお色です。差し色にもぴったり。

 

明るいピンクのストール。

お顔写りのきれいなお色です。

 

座繰り空羽細巾

色 ピンク

サイズ 36cm x 175cm

価格 ¥30,000+税

 

細巾サイズで使いやすく、冷房避けに羽織る事も出来ます。

 

こちらは反物を縫製したストール。

白と藍のツートンが、巻き方で様々な表情を見せてくれます。

 

霞空羽ストール 大判

色 白×藍

サイズ 48cm x 190cm

価格 ¥21,000+税

 

お気に入りの一枚を見つけにいらしてください。

 

 

「藍の陰影」

5/30(水)〜6/12(火)

10時半〜20時

伊勢丹新宿 本館5階 ウェストパーク

 

真木テキスタイルスタジオ 松浦

 

 

いよいよカディです!

今日は初夏並みな気候。

まだこれから梅雨入りするのですが、束の間こういうお天気は気分も良いですね。

 

今年の夏も手紡ぎ手織り綿、ご紹介します。

カディ、マンガルギリ(薄綿)、ポンドル(極薄綿)の3種類。

スタイルも色もいろいろ...。

(綿生地紀行については、また田中ぱるばが絲絲雑記帳でご紹介させていただくと思います。)

 

鮮やかな赤、黄緑、ブルー、ストライプ、黄色やしっくな青やグレー系まで。

湿気の多い日本の夏、そしてそれ以上のインドの夏に

肌に心地良く、着心地良いスタイルを。

 

ブラウス、タンクトップ、シャツ、パンツ、スカート、上衣、チュニック、ワンピース...

生地のそれぞれ組み合わせても楽しい夏。

 

カディのブラウスにシルクのおり返し織りストールを合わせて。

 

超薄綿ポンドルで作るワンピース。

 

マンガルギリ(極薄綿)のチュニックは、そのまま1枚が心地良い!

 

何十回目(?)となる、夏の綿服展。

今年も梅雨まっさかりかもしれませんが、6/22(金)〜28(木)まで。

lunchやcafe情報もまたお知らせします。

 

もりもりな緑の竹林へ夏布を見に、そして足をのばしてお弁当と水筒を持ち川音を聞きながらお昼を..

という時間も過ごしに五日市へ遊びに来られるのも楽しい季節です。

 

 

「夏の綿服」

2018年6/22(金)〜28(木)

11時-18時

期間中無休

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

竹林のGW

満開の桜も終わり、はらはらと散る姿も美しく...

一瞬の美しさに見とれます。

 

染色も植物の命をいただき、その時の一瞬の色をいただく。

makiの色も毎年変化します。

今春は黄色、オレンジ、ピンク、黄緑、藍と色とりどり。

そして太陽が差してくると、そろそろ藍の季節。

GWの竹林は「生成りとIndigo」をテーマに初夏の布をご紹介予定です。

 

kotiシルクのワンピースも2色目が入荷しました。

 

グレ—に続く藍です。(3色目は黄色....!)

シルクkotiはこれからの季節、肌にさらりとして心地よい。

着ているだけで楽しくなります。

 

暖かい日差しの中では、このままフレンチスリーブで過ごせますし

肌寒い朝晩は上着を羽織調節。

 

・kotiワンピース

価格  38.000円

 

 

生成りとブルーのツートンスカート。

濃紺の麻にタッサーシルクを織り込んでいるので、さわやか過ぎず重すぎず。

こちらは重ねることで季節問わず着られます。

 

・スカートthinギャザー

素材  麻50% タッサーシルク50%

価格  38,000円

 

いろいろな生成りとIndigoまたは濃紺の初夏を竹林GWにご紹介、その他いろいろ盛りだくさんです!!

 

 

「生成りとIndigo」

2018年4/28(土)〜5/4(木祝)

11時−18時

・lunch time    12時ー15時 (毎日) 久しぶりRakeshのマサラ ドーサ!

・tocoro cafe  12時ー       (毎日)  母屋でドリップコーヒー

・samosa wala timoke  12時ー  期間中4/28・5/2はお休み

・House マスミツケンタロウ(革スリッパ、ポーチ、真鍮の装飾品) & セトキョウコ(メレンゲ・ジャムなど)    5/2.3のみ出展

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村