Maki Textile Studio
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涼しく過ごしたい...夏

梅雨あけも早く、連日の30℃超えの夏。

8月中も続きそうですね。

 

日中もですが、夜くつろぐ時間もできるだけストレスの少ない服を着て、そして眠りにつきたい...

makiおすすめ夏の夜は「エリチャダル+麻ベットファブリック+カディクルタ」

 

エリチャダルをシーツに、麻ベットファブリックを肌がけ、そして体を包む衣はカディクルタ。

熱帯夜でもとにかく背中にあたる布がサラサラ。

そしてくるりと包まれる布は麻でサラサラ。

汗ばむ体には通気性のあるカディ。

最強組み合わせです(と思っています...)。

 

・シーツとしてエリチャダル

・麻ベットファブリックの上掛け

・麻布ピローケース

 

 

そして「布すだれ」

太陽の熱をさえぎりながら風を入れる日本の簾はやはり体にも視覚的にも効果的。

その簾の代わりに布。

ベットシーツくらいのサイズの1枚布をできれば窓の外に掛けて、熱を遮る。

薄い色の布だと視覚的にも涼しい。

折りたたんだら小さくなる布は、1年中何かと使えます。

オリジナルですがキャンプやピクニックなどを思い返すと、意外と布を多用しながら過ごしているので

お家でもぜひ!

 

窓の外枠に布を引っ掛ける...

 

 

日の強い場所だけ...

 

網戸代わりにもなるので風が通り抜けます。

 

 

8月の竹林では、

綿カディも買い得価格に!!

そのままシーツにしても、簡単部屋着を作っても。

そのほか、麻100%モックレノ織り布もたくさんご用意予定です。

makiではふきんやベットファブリックを作っておりますが、

カーテン生地などにも良いと思います。

 

夏の過ごし方いろいろ。

できるだけストレス少ない毎日を過ごしたいと思います。

竹林8月展で夏の布をお探しにいらしてください。

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

涼しい衣

まだまだ天気が安定しない5月ですが、太陽を浴びると気持ちは一気に夏へ向かいます。

そして目にも心にも元気な色の服や小物を身につけたい(身につけられる)季節です。

 

6/22(金)〜の「夏の綿服展」、

少しづつ今年の色目やアイテムをご紹介しております。

 

今日はマンガルギリ(薄綿)。

紡績糸を手織りしている綿布は、通気性もよくなにより涼しく気持ちよい。

できるかぎり1枚そのままで身につけたい夏生地です。

今年は、ワンピース、ブラウス、タンクトップ、上着、パンツを作りました。

 

 

ワンピースギャザーは、着心地ノーストレスな1枚...。

カゴバックとの相性も良いですね。

 

 

太陽の日差しのような黄色では、細いピンタックをほどこしたチュニックを。

makiの夏の定番スタイルです。

 

その他、紺・オレンジ・赤・グレー系など夏の色添えに楽しいマンガルギリが揃います。

 

手紡ぎ手織りのカディは中肉生地、

紡績&手織のマンガルギリは薄綿、

そしてポンドルというもう一段薄い綿も今年は登場です。

 

いろいろな綿布の衣をご紹介する6月。

お手持ちのデニムや綿のパンツなどど合わせるのも楽しいです!!

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

細巾ストール

気持ちが良い日が続きますね。

竹林ショップに差し込む木漏れ日がきれいな季節です。

 

いよいよ来週水曜から、

伊勢丹新宿店での展示会がはじまります。

今日は使いやすい細巾のストールをご紹介します。

 

座繰り空羽細巾のシリーズ、

鮮やかなグリーンが涼しげな一枚です。

 

座繰り空羽細巾 

色 緑

サイズ 36cm x 175cm

価格 ¥30,000+税

 

こちらは夜香木とマリーゴールドのやさしい黄色と、

縁の水色がアクセントになっています。

合わせやすい色なので、コーディネートしやすいストールです。

 

座繰り空羽細巾

色 黄色

サイズ 36cm x 175cm

価格 ¥30,000+税

 

カディなど少しカジュアルなコーディネートにも

合わせやすいお色です。差し色にもぴったり。

 

明るいピンクのストール。

お顔写りのきれいなお色です。

 

座繰り空羽細巾

色 ピンク

サイズ 36cm x 175cm

価格 ¥30,000+税

 

細巾サイズで使いやすく、冷房避けに羽織る事も出来ます。

 

こちらは反物を縫製したストール。

白と藍のツートンが、巻き方で様々な表情を見せてくれます。

 

霞空羽ストール 大判

色 白×藍

サイズ 48cm x 190cm

価格 ¥21,000+税

 

お気に入りの一枚を見つけにいらしてください。

 

 

「藍の陰影」

5/30(水)〜6/12(火)

10時半〜20時

伊勢丹新宿 本館5階 ウェストパーク

 

真木テキスタイルスタジオ 松浦

 

 

いよいよカディです!

今日は初夏並みな気候。

まだこれから梅雨入りするのですが、束の間こういうお天気は気分も良いですね。

 

今年の夏も手紡ぎ手織り綿、ご紹介します。

カディ、マンガルギリ(薄綿)、ポンドル(極薄綿)の3種類。

スタイルも色もいろいろ...。

(綿生地紀行については、また田中ぱるばが絲絲雑記帳でご紹介させていただくと思います。)

 

鮮やかな赤、黄緑、ブルー、ストライプ、黄色やしっくな青やグレー系まで。

湿気の多い日本の夏、そしてそれ以上のインドの夏に

肌に心地良く、着心地良いスタイルを。

 

ブラウス、タンクトップ、シャツ、パンツ、スカート、上衣、チュニック、ワンピース...

生地のそれぞれ組み合わせても楽しい夏。

 

カディのブラウスにシルクのおり返し織りストールを合わせて。

 

超薄綿ポンドルで作るワンピース。

 

マンガルギリ(極薄綿)のチュニックは、そのまま1枚が心地良い!

 

何十回目(?)となる、夏の綿服展。

今年も梅雨まっさかりかもしれませんが、6/22(金)〜28(木)まで。

lunchやcafe情報もまたお知らせします。

 

もりもりな緑の竹林へ夏布を見に、そして足をのばしてお弁当と水筒を持ち川音を聞きながらお昼を..

という時間も過ごしに五日市へ遊びに来られるのも楽しい季節です。

 

 

「夏の綿服」

2018年6/22(金)〜28(木)

11時-18時

期間中無休

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

竹林のGW

満開の桜も終わり、はらはらと散る姿も美しく...

一瞬の美しさに見とれます。

 

染色も植物の命をいただき、その時の一瞬の色をいただく。

makiの色も毎年変化します。

今春は黄色、オレンジ、ピンク、黄緑、藍と色とりどり。

そして太陽が差してくると、そろそろ藍の季節。

GWの竹林は「生成りとIndigo」をテーマに初夏の布をご紹介予定です。

 

kotiシルクのワンピースも2色目が入荷しました。

 

グレ—に続く藍です。(3色目は黄色....!)

シルクkotiはこれからの季節、肌にさらりとして心地よい。

着ているだけで楽しくなります。

 

暖かい日差しの中では、このままフレンチスリーブで過ごせますし

肌寒い朝晩は上着を羽織調節。

 

・kotiワンピース

価格  38.000円

 

 

生成りとブルーのツートンスカート。

濃紺の麻にタッサーシルクを織り込んでいるので、さわやか過ぎず重すぎず。

こちらは重ねることで季節問わず着られます。

 

・スカートthinギャザー

素材  麻50% タッサーシルク50%

価格  38,000円

 

いろいろな生成りとIndigoまたは濃紺の初夏を竹林GWにご紹介、その他いろいろ盛りだくさんです!!

 

 

「生成りとIndigo」

2018年4/28(土)〜5/4(木祝)

11時−18時

・lunch time    12時ー15時 (毎日) 久しぶりRakeshのマサラ ドーサ!

・tocoro cafe  12時ー       (毎日)  母屋でドリップコーヒー

・samosa wala timoke  12時ー  期間中4/28・5/2はお休み

・House マスミツケンタロウ(革スリッパ、ポーチ、真鍮の装飾品) & セトキョウコ(メレンゲ・ジャムなど)    5/2.3のみ出展

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

オーガンジー生地の春衣

季節外れの雪のお彼岸。

今週末に向けては、回復予報。

まだまだお天気安定しない3月です。

 

松屋銀座も2週目を迎えております。

今春は「シルクオーガンジー生地」で

いままでは作っていなかった新しいスタイルに挑戦しております!

 

とても張りのあるこの生地、通称「ミュージアムピース」と名付けておりますが

なかなか手強い生地でもあります。

ただその風合いが出ていた時の肌触りと着心地は他では手に入らない素材感。

真夏の蒸し暑さの中でもへっちゃらです。

 

今年のスタイルの中から、今日はワンピース。

生地をヨコ使いすることで落ち感を利用して、胸元にギャザーを入れてふんわりと。

 

 

メヘンディで染めたグレー。

透け感はこの生地の持ち味なので、インナーに絹やコットン、麻のインナーと合わせて。

ギャザー下の柔らかさがエレガントです。

 

アナール(ザクロの皮)で染めた黄色は、顔映りも明るめ。

 

 

春から初夏にかけて身に付けたくなる藍染め。

透明感があるこちらの生地は重ね着でいろんなコーディネートを楽しめそう。

インナーに薄生地のワンピース、タンクトップ&パンツの上に重ねて...

 

一足早く、軽やかなワンピースいかがでしょうか?

この他、定番タンクトップ、ブラウス、ボトムパンツなどもございます。

開催中の松屋銀座は3/27(火) までとなっております。(通常10-20時、最終日17時まで)

 

只今8階では、与勇輝(アタエユウキ)さんの人形展も開催中です。

見応えある様子です。

併せてお楽しみください。

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

新作「thinギャザースカート」

 

こんにちは。

あっという間に2月も終わり…

冬の寒さと春の暖かさを往来しながら刻々と流れる時の早さを感じます。

 

3月の初旬よりはじまる「春色のビーズたち」展。

gangaより明るい春色の新作も届き、日に日に気持ちも春へと向かっています。

 

今回はその中から新作の春衣 “thinギャザースカート” のご紹介です。

 

 

ブラックとナチュラルのコントラストが楽しい一枚。

 

たっぷりギャザーのデザインに、

手紡ぎタッサーギッチャーのリズムが心地良い仕上がり。

 

トップスにはマチブラウスを。

ボリュームと落ち感のある素材は今の時期からすぐに合わせられます。

 

thinギャザースカート

素材 シルク 50% リネン 50%

色 ブラック×ナチュラル

価格 ¥39,000 +税

 

ライトグレーとナチュラルの格子は、やわらかく女性らしい印象です。

 

細かなギャザーがこのシルエットのポイント。

 

黄色格子とはガラッと印象が変わります。

 

thinギャザースカート

素材 シルク 50% リネン 50%

色 ライトグレー , イエロー

価格 ¥42,000 +税

 

ぜひ、色、素材、の違いでコーディネートを比べてみてください。

 

「春色のビーズたち」

3/3(土)〜3/7(水)

会期中無休 11時〜17時

・samosa wala timoke のインドランチ 12時〜

・tocoro cafe 珈琲と焼き菓子 12時〜

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

 

新作 春ストール「薄ムガ格子」

今日は一段と寒い一日でしたね。

雪も足を踏み入らない所には残っていますが、

辺りの道路やスタジオ敷地内は問題なく通れます。

 

今週、インドより一足早い春が届きました!

春ものの衣や明るい色のストールなど・・・

見ているだけでもワクワクして、春が待ち遠しくなりました。

 

全部お見せ出来ないのが残念ですが・・・

今日は届いたばかりの薄ムガ格子ストールをご紹介します。

 

縦糸と緯糸がとても細く透明感のあるストール。

春のやわらかな草木や花の感触や

優しい春の色を織り込みました。

 

お色は二色。

ラックで染めたピンクに

茜のオレンジ。

ムガシルクの黄金色。

 

薄藍と、

薄藍にマリーゴールドをかけたやわらかなグリーン。

そしてムガシルクの黄金色と、メヘンディの明るいグレー。

 

 

どちらも・・・

薄ムガ格子ストール

価格  37,000円+税

素材  黄繭×家蚕×ムガ

サイズ 約45cm×176cm

 

この他にも春のストールが色々届いています。

また少しづつご紹介しますね。

 

竹林shopや各地の展示会でもご紹介しております。

一足早い春を感じにいらしてください。

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

 

冬の腰巻

冬布の楽しみ方

週末は温暖な天気でしたが、今日は東京初雪。
深く積もる様子はないようですが、

寒くて体も固まってしまうので足元などお気をつけください。

寒い季節は
外へのお出かけもしたくなりますが
お家でくつろぐ時間も多い時期です。
部屋でも温かく、快適に心地よく、そして少しおしゃれに過ごしたいですよね。

ブログでも冬のヒマラヤウールアイテムを
たくさんご紹介してきていますが、
改めて…
腰巻は冬に最強アイテム!
一枚布の存在感が強く、身体も欲するようになります。

腰巻、今年は4種類ありました。
・プレーン 無地
・プレーンポケット
・台形
・地機ショート
展示会や竹林shopで見てくださった方も
これだけの種類があることに
もしかしたらお気づきにならなかったかもしれません。

makiスタッフもそれぞれ好みサイズの腰巻を愛用中。
私は地機腰巻ショート。
これはなにより、動きやすい、どんなパンツにも合わせやすい、
いろんな背丈の方にもバランス良く巻ける、と
オススメポイントが揃っています。
(と思っています)。

地機で織る腰巻は綾織。
綾織だからの伸び縮みもあり、
より腰回りに添って使いやすいのかもしれません。

地機腰巻グレー

サイズ. 50cm×125cm

価格.    19000円



デニムに。

少し太めデニムですがその分冬は防寒の為に上から腰巻。

 



そして、kotiスカートに。

(スカート+腰巻の快適さに気づいた年でした!)


その他、makiのフレアパンツや細めパンツにもいろんなスタイルで楽しめます。


腰巻は、動き回った後やお手洗いの際に巻き直しが少々必要なのが手間とも思うのですが…
締め直すというのも案外気分良いもの。
と感じてくるのは不思議。

 

今日はチュニックの下に巻き巻き、お仕事です。

腰巻本格的な季節、

各地展示会やHPからのお問いあわせもできますのでご連絡くださいませ。

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村
 

新作のパシミナストールたち

 

こんにちは。

今朝は暖かい空気と冷たい空気が入り混じりとても濃い霧がかかっていました。

このところ氷点下を下回る日と小春のような日が交互でしたので、

そんな日々を視界で感じる幻想的な景色が見られました。

 

冬と春の移ろいが楽しくなるような、

やわらかであたたかなパシミナを使った新作ストールをご紹介します。

 

 

まるで初雪のようにやわらかな白のピュアパシミナ。

柞蚕糸が格子で織りこまれ、よりそのやわらかさが感じられます。

 

柞蚕糸の格子に光が透けて凹凸の表情がとても豊かです。

ふわっと軽く巻くのにとてもいいサイズです。

 

こちらはナチュラルのピュアパシミナにganga工房の畑で育てた藍で染めた柞蚕糸を。

手紡ぎ手織りのリズムがなんとも心地良いです。

 

こちらの色味もやわらかくコーディネートにとても合わせやすくなっています。

メヘンディー染めのタッサーシルクのプルオーバーと。

 

 

シルクパシミナ格子

価格 26,000円+税

素材 手紡ぎピュアパシミナ×柞蚕糸

サイズ 約25cm ×145cm

色  ホワイト、ナチュラル

 

 

ナチュラルなピュアパシミナとヤク×タッサーナーシ混紡糸のストライプ。

端にはログウッドで染めたやわらかなパープルを。

 

それぞれの持つ素材の色合いが肌や服に馴染みます。

そっと添えられたパープルが優しく映えます。

 

こちらはピュアパシミナとヤク×タッサーナーシ混紡糸の格子。

格子に合わせて入った四角のおりかえしがかわいいです。

 

格子は色のコントラストが出てアクセントになります。

肩をつつみ軽い羽織りになる大きさは、旅行など移動の多い時にもとっても使いやすいです。

 

 

パシミナ×ヤク おりかえし織り

価格 38,000円+税

素材 手紡ぎピュアパシミナ×ヤク・タッサーナーシ混紡糸

サイズ 約42cm ×170cm

柄 ストライプ、格子

 

 

 

目にも肌にもやわらかな新作のパシミナストールたち。

ぜひ一度巻いて試していただきたい一枚です。

 

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田