Maki Textile Studio
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 竹林秋「ヒマラヤのみのり」より 小物 | main | 明日から「ヒマラヤのみのり」展 >>
竹林秋「ヒマラヤのみのり」kotiボレロ

すっかりと秋の寒さとなりました。

暖かい巻もの、そして上着がしっかりと必要な季節がやってきましたね。

 

maki定番となっているkotiボレロ。

季節を通して素材や織り方を変えて作っています。

そしてとても便利なアイテムでもあるのです。

 

春夏は、ノースリーブの上に何か一枚...と悩むところですが混紡kotiボレロがあると解決!

秋冬は、ニットやブラウスの上にコートでは厚く...という時にウールkotiボレロが活躍。

スタッフもそれぞれの素材を上手く着こなしています。

 

今年秋冬のkotiボレロが到着しました。

ヒマラヤウールのグレ—×チャコールの細いボーダー柄。

無地も使いよいですが、細ボーダーもアクセントに。

毎年糸の性質(性格?)によって仕上げ方も仕上がりも違ってくるウール。

縮柔した仕上げを想像しながら作っていますが、思い通りりなったりならなかったり...

 

今年のkotiボレロウールは少しゆったりサイズです。

厚めのニットの上にも重ねられる。

こんな着合わせもご提案です。

 

・ウール×シルクのフレンチ袖チュニック+kotiボレロ+パンひざタック

細身パンツのたっぷり丈のフレンチ袖チュニックの組み合わせには、羽織物が必要。

そんな時のボレロです。

 

 

お手持ちのパンツに、ふくふくかけ布を腰に巻き、薄生地のタンクトップを...

そしてkotiボレロ。

薄地シルクの服は重ね着することでより暖かくなるので、とても重宝です。

 

makiの秋布は、重ねの楽しみがたくさん!

竹林shopでいろいろな布使いをお伝えしたいと思います。

お天気に恵まれそうな1週間、少し早めの紅葉もはじまっている様子。

ぜひ遊びにいらしてくださね。

 

 

●「ヒマラヤのみのり

 11/3(金祝)〜9(木)   11時ー17時30

 

・お話会             毎日13時30ー 母屋1階

・lunch              毎日12時ー15時 「ヒマラヤ山村の昼ご飯」

・tocoro cafe & samosa   毎日12時ー17時  (lunch・samosaとも、なくなり次第終了。)

・work shop   11/6(月)  11時30-  「マリーゴールドの花で染める」(要予約 受付中!)

 

 

DMご希望の方はHPよりメールにて、またはスタジオへご連絡ください。(042-595-1534)

 

真木テキスタイルスタジオ

大村