Maki Textile Studio
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ハギレ&反物市にむけて・・・

 

こんにちは。

竹林shopの大きなケヤキの枝は、葉を落としすっかりと冬仕様になりました。

各地も寒波の到来で外出時はマフラーに手袋など、あたたかな冬の装いが必要ですね。

 

 

 

竹の家では新春のお楽しみハギレ&反物市にむけて日々準備を進めています。

 

前回に続き、インテリアファブリックや服地、

巻き物になりそうな大きめの反物ハギレをご紹介したいと思います。

 

 

サンプルとして織られたものや服地に使われた生地たち。

ウールの生地はカットした端を縮絨してシンプルに

ストールやブランケットにしても良さそうですね。

 

 

手紡ぎヒマラヤウールのふくふく生地に地機織り、平織りのストライプなど

同じ素材でも織り方が違い表情豊かで選ぶ楽しみがあります。

 

 

 

スカートシンプルに使われた生地。ウールとタッサーナーシの肌触りが柔らかです。

手紡ぎタッサーナーシと家蚕のジャガード織り。控えめなドット柄は目に優しくどんな空間にも。

 

 

手紡ぎタッサーギッチャーと綿のタビー。

紡ぎ糸は強弱のリズムが生まれ存在感があり衣や空間に映え

どんなものに使おうか想像が膨らみます。

 

 

makiには欠かすことのできない タッサーシルク、タッサーギッチャー、

タッサーナーシ、ムガシルク、カディ、小布綴り、など

ご紹介したもの以外にもいろいろな種類の生地がハギレ&反物市に並びます。

 

 

 

 

今後インドから届く荷物にも新たなできたてハギレ反物も・・・!

ぜひお楽しみに・・・

 

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田