Maki Textile Studio
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春の松屋銀座はじまります。

いよいよ来週より、2018年春 松屋銀座での「春の足音 maki textile studio」展がはじまります。

 

ご案内のはじまりの...

gangaの春は冬夏こもごも。

午後のティータイムは陽だまりで、午後は木陰で。

ゆったり、しっかり、ものづくりに励みます。

 

とありますが、

確かにこの季節のインドは春のような初夏。

そして実り物もぐんぐん育つ時期です。

 

その点の日本の春は、そろそろ?そろそろ?と毎日空と空気を

眺めながら感じて待つ。

少しでも暖かいと「春がきた!」と喜び、翌日の寒さに「まだだね〜」と残念がり。

だからこそ「待ち遠しい春」なのですね。

 

makiの春は、松屋銀座からはじまります。

今年もかわらぬ姿勢の物作りのmakiですが、

色目や織り生地がバリエーション豊です。

 

黄色格子、グレー格子生地でボリュームたっぷりのギャザースカートやパンツ、チュニック(2/19付ブログ)。

安定感ある空羽生地は、大人っぽい上着やシンプルチュニック。

麻×タッサーシルクの定番タビーはいろいろパンツ。

合わせのタンクトップやブラウスも充実です。

そして、オーガンジー生地は藍・黄色・グレ—で染めて

新しいスタイルに挑戦しました。

 

胸元にギャザーを入れて布のふくらみを出した、春の羽織物。

ふわっとした着心地。

藍の色目もそろそろ気になる季節です。

 

 

 

同じオーガンジー生地のシンプルブラウス。

着ているのを忘れるくらいの軽さ。

そしてなんといっても夏の涼しさはmaki布の中でも一番かも..。

 

 

 

maki春布の実りをぜひご覧下さい。

松屋銀座でスタッフ一同お待ちしております。

 

・「春の足音」 maki textile studio

松屋銀座 7階遊びのギャラリー

3/14(水)〜27(火)

10時〜20時

最終日 17時まで

 

真木テキスタイルスタジオ

大村