Maki Textile Studio
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秋の色

すっかりと秋の空と雲。

虫の声も、空気も...

半袖より薄い長袖、

少しこっくりとした色を選びたくなる季節が始まりました。

 

makiのベーシックな色目は生成りのグラデーション。

ベージュ、グレー、チャコールなど...

そこに合わせる差し色によって雰囲気がとても変わってきます。

マリーゴールドの黄色、

茜の赤や朱色、

藍のブルー、

ラックの紫など...

今日は秋色の赤系に注目。

 

ふくふくかけ布

ヒマラヤウールのこげ茶×赤。

存在感もあり赤色がシンプルな服に色を添えます。

 

 

透明感の美しい、薄ムガ格子ストール。

ピンク系のシルクが輝きのあるムガシルクでより際立ちます。

 

 

ふくふくマフラー。

40cm幅のマフラーなので、首にクルクルっと一巻き。

ちらりと見える赤色が秋の装いにしてくれます。

 

 

存在感のある蘇芳(すおう)の赤。

楊柳が出る織りなので、その陰影で赤の力強さも増します。

こちらは90cmほどの一巻きストール。

コートの首元にいかがでしょうか?

 

 

makiの赤いろいろ。

合わせかたでいかようにも雰囲気を変えてくれます。

様々なmakiの差し色で、小さな秋をお探しください。

 

本日は、竹の家で年に一度の「生葉染め」。

今年のフレッシュindigoはどんな色かな....

染めて、空気をはらんで生まれる水色は奇跡のように美しい...

また糸糸雑記帳(HP)でもご紹介します。

 

 

いよいよ9/14(金)より、真砂三千代さんの展覧会始まります。

今日たくさんの作品が届きます。

ワクワクドキドキ!!

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村