Maki Textile Studio
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makiストール巻き方編 -くるくるねじって巻いて-

緊急事態宣言も解除となりました。

これからもしばらく、

「いつもそこにあるもの」として静かに感じながら過ごしていきたいと思っております。

 

竹林shopも毎日静かに開けております...。

緑豊かな庭を散策するだけでも気持ちの良い季節、蜜は避けながらとはなりますが

ふらりと空気と風を感じにいらしてください。

 

makiオンラインshopではvisamasterカード開通記念として一部商品を少しお買い得にさせていただいております。

悩んでいたアイテムや、お買い得なら少し先の季節アイテムも?などお悩みいただきながら

のぞいてみてくださいね。

こちらも毎日アイテム追加もしております(これも静かすぎてお気づきにならないかもしれませんが...お楽しみに!)

 

 

 

今日のご紹介はソフト編。

取説ではなく、maki布how toでしょうか。

makiのシルクはシャリシャリっとしています。

一般的に「柔らかく使いやすい」という風合いとは異なり、「この風合いを楽しみながら育てていく」という手織り布だと思っております。

ハードルが高く感じられる方もいるかもしれませんし、

ご縁あって手にしてくださっている方も、使っているけれどどうしたらより楽しく使えるかな?と

思っているかも....

と日頃から感じております。

 

各地展示会や竹林shopでは直接お伝えしておりますが、今日はこちらのブログで画像とコメント、そして

Instagramとオンラインshopで動画配信もさせていただきます。

ぜひご参考にしていただきたいと思います。

ほかの巻き方も引き続きアップしていきます。

(わかりづらい部分がありましたら、電話、メール、そしてshopでなどご質問お待ちしております)

 

 

●maki布「くるくるねじって巻いて」

 

ストールを平たく持ち、真ん中辺りでバイヤス(斜め)にたたみます。

 

たたんだ状態です。

上部が二重となりバイヤスの伸びもでて、ふっくらとします。

 

二重のところからクルクルと手前に巻いていきます。

 

 

バウムクーヘンのように、くるくるくるくると。

point! 少し左右に引っ張りながらが巻くのがポイントです。

ふんわりと巻くと布の戻りがあり、首にからかけた時にボリュームが出てしまうからです。

 

 

 

巻いた状態で首からかけるともともとの布幅を感じないほどのスッキリさに。

このまま使っても...。

私はこの状態で使用することが多いです。

 

 

 

もう一巻きすっきりとカジュアルに巻く場合は

・左右の長さをずらして長短をつけます。

・長い方をくるりと首に巻きます

point!  首元から拳一つくらい空間を開けて巻く。首元ぎりぎりですと巻いた後に顔周りが布に覆われた感じに見えてしまいます。

 

 

・くるりと巻いた長い方を輪っかの下からくぐらせます。

 

 

 

 

 

もう一方の布を、上から穴に潜らせます。(これは動画の方がわかりやすいと思います...)

 

 

 

巻き終わりは、布先(フリンジ部分)を少し脇へ動かして顔まわりはスッキリと。

 

 

書いていながらも、手は自然と動くのですが

活字でお伝えする難しさが(文章力がなく申し訳ありません)

皆お一人お一人に巻いて差し上げられたらと....。

 

本日

インスタグラムとmaki online shopで動画配信もしております!

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村