Maki Textile Studio
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アッサムチェック
今回のインド滞在中、20数年織りにたずさわってきてはじめて
ムガシルクとエリシルクの里、アッサムを真木が訪れました。
はじめて訪れたアッサムは本当にのどかで、人々の顔もどこか日本人に似ていて
何だかホッとする場所だったそう。

その村はエリシルクはスピンドルで紡がれ、ムガシルクは手引かれていました。
機械化が進む中にも、まだまだ手の力、手の可能性の
残っている村を目の当たりにして、
今までなかなか使う事の出来なかった2つの糸を、
今回ふんだんに使おうと決めました。

届いた糸を触ると糸を紡いでくれた人の顔が浮かんで心があたたかくなる。。。
そんな糸にまた出会いました。


座繰りの絹糸にムガを合わせるとしっかりコシのある布に。
ずっと使い続けて表情の変化も楽しんで欲しいストール。

 赤 座繰り絹(スオウ)×ムガシルク
   サイズ 32×160  ¥23,100
 
 藍 座繰り絹(インド藍)×ムガシルク
   サイズ 32×160   ¥23,100






















エリシルクは本当に柔らかく、真綿のようにふっくら、しっとり。
はじめてこのエリシルクを見た時、黄金色のムガと合わせたい!
と思って作った一枚。

白 エリシルク×ムガシルク 
   サイズ 30×135 
   ¥19,950

5月1日からの「maki+gangaの5月展」でご紹介させていただきます

酒井