Maki Textile Studio
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2012年の草暦

冷たい雨の降りしきる竹の家より
今日は新しい年がたのしみになるアイテムをご紹介します。


毎年スタッフもたのしみにしている「草暦(くさこよみ)」
2012年版が届きました。


当スタジオのキュレーターもつとめてくださっている石田紀佳さんと
草文化研究をされている矢谷左知子さん
お二人で作られている草暦は
二十四節気や七十二候のことば、関東中南部の海山の風物、
月の満ち欠けなどを記した一年の暦です。

楮とマニラ麻の草紙に
手書きの文字と絵がとてもやさしい風合いで、
眺めているだけでもゆったりと自然を感じるような心持ちがします。




サイズ 96mm x 210mm

包み紙の熨斗はなんと「ワカメ」。かわいいです。


○ 折り本仕様


price ¥1,200


○吊り下げ仕様


price ¥1,000

初夏にとった野生の苧麻が綴じ紐になっています。


毎年たのしみにされている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
竹林shopに並んでいますので、ぜひお手にとってみてください。


三木