Maki Textile Studio
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真南風の藍の衣

 

松屋銀座での展示会、

残すところ4日間となりました。

春の新作、日々追加しております。

今日は、ミュージアムピース(シルクオーガンジー)を使った真南風の衣をご紹介します。

 

「真南風」というのは、

沖縄西表島の「紅露工房」主催、染織家である石垣昭子さんと

「Afa」服飾デザイナーの真砂三千代さん

そして、真木千秋の3人で立ち上げたプロジェクトです。

2月の garelly ganga maki オープニングの衣ショーにも登場しました。

(いといと雑記帳の2/25の記事をご参照ください。)

 

とてもハリのあるミュージアムピース、

身に纏うと空気を含んできれいなドレープが出ます。

光沢と透け感があり、はっとするほど美しいのです。

使い込んでいくととても柔らかくなるので、

長い時間をかけて育てていける布です。

写真は、ジュバンLを2枚重ねて、

ミュージアムピースの布を帯のように巻いて着ています。

 

ジュバンL

素材 家蚕、デュピオンシルク

染め 藍

価格 ¥90,000+税

 

スープリアが身につけているのは、

パーと呼ばれる袴のような沖縄の衣をモデルにしたパンツです。

ゆったりとしてはき心地も良く、

歩くたびに揺れる裾がとても涼しげな衣です。

 

パー

素材 家蚕、デュピオンシルク

染め 藍

価格 ¥80,000+税

 

とても力のある布です。

ぜひ一度、纏ってみてくださいね。

 

 

「春の日」

松屋銀座 7階 遊びのギャラリー

開催中〜3/28(火)

10時ー20時

最終日17時 閉場となります。

 

真木テキスタイルスタジオ

松浦