Maki Textile Studio
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春から夏にかけて...

松屋銀座も本日最終日で、無事終了いたしました。

春一番の展示会へお越しいただきありがとうございます。

 

これからも各地の展示会で春物をご紹介していきます。

少しづつ新しいアイテムや生地も登場しますので、

お近くの展示会情報をHPより見つけていただき、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。

 

そして服の制作も、春の次は夏のアイテムへ

ただいま準備中です。

まだ先の事ですが...今年の綿生地をご紹介です。

 

「マンガルギリ&カディ」

 

マンガルギリとは...( 以下、糸糸雑記帳抜粋2016.8.22 ぜひご一読を! )

「マンガルギリの町は、南インド、アーンドラ・プラデシュ州にある。首都デリーから飛行機で二時間少々。ヴィジャヤワダという都市の隣だ。

マンガルギリと言えば、当スタジオに関係する皆さんならお聞き覚えがあるだろう。薄地の木綿手織り生地で、夏場にはまことに心地良い。
インドの中でも常夏の南インドでは、伝統的に薄地木綿の生産が盛ん。著名な産地のひとつがマンガルギリ。当スタジオでも長年愛用してきた...」

 

というマンガル生地で今夏の衣を作ります。

薄手なのでチュニックやタンクトップなどに最適かと。

普段のシルク生地と違い、色がカラフル!!

赤系、ピンストライプ、薄いブルー...

 

ブルーグレ—、チャコール×黒ストライプ、ライトグリーン。

 

 

そして定番の「カディ」。

こちらの色以外に、ブルーグレ—ストライプ・ライトグリーン・ブルーなど

カディのほうが色も少し落ち着いています。

 

生地も地厚なので、パンツ・スカート・チュニック・ブラウスetc 作りたいアイテムがありすぎて

困ってしまいます。

 

「夏の布」として竹林shopでの紹介となります。

日程は6月下旬を予定しております。

詳細はまたブログでお伝えしますね。

 

その前に....GWは竹林shopでイベントです。

maki布はもちろんのこと、gangamaki openの雰囲気を漂わせたいな...と思っております。

あっという間に4月となり、そしてGW。

青葉茂るあきる野へ! 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村