Maki Textile Studio
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「布のいのち」展 終了しました。

maki史上初の9日間に及んだGWイベント

「布のいのち」展は無事に終了致しました。

会期中、沢山のお客様にご来店頂きました、

ありがとうございました。

 

 

平成から令和へと代わるなか、

竹林shopや母屋では、いつもと変わらず

ゆったりとした空気が流れておりました。

 

 

「布のいのち」すこし重みのあるコンセプチュアルな

タイトルになった今展、大きな裂織りのタペストリー

「Memoria」をメインビジュアルに据えました。

様々な制作過程から出る、小さなハギレ一つ一つを

大切にしたものづくりは、makiの思いと

ganga maki工房の技があってこそのものだと思います。

 

 

今展はアートピースも点在し、

いつもと少し違った一面もご覧頂けたと思います。

色々な試行錯誤の中から、新たに生まれる表現が、

これからのmakiのものづくりに生かされていきます。

 

 

会期中には真木千秋による絹糸のずり出しも

実演され、お客様にも体験いただきました。

手仕事の面白さを感じて頂けたのではないでしょうか。

makiはこれからも素材に向き合って

ものづくりを進めてまいります。

 

 

今回のlunch & cafeも充実しておりました。

tocoro cafeのコーヒーと焼き菓子とアイス。

samosa wala timokeのプレートとサモサ。

キムクマカレーの2種のカレー(写真)。

どれも美味しかったぁ。

 

 

今週からまた普段の竹の家、竹林shopに戻っています。

竹林shopは毎週水曜日から日曜日まで

通常通り営業しております。

光と新緑の美しい季節。

ゆったりとした時間を過ごしにお越し下さい。

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

 

 

 

布のいのち展 明日最終日

 

ゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、

すっきりとした晴れ間が気持ち良く

竹林の新緑も美しく輝いています。

 

 

連日、沢山の方に足を運んでいただいて

賑わっている竹林shop

明日が「布のいのち」展最終日となります。

 

布の展示はもちろん

色とりどりのストールや

夏服などいろいろとご紹介しています。

お気に入りの一枚を見つけにいらしてくださいね。

 

イベント期間内は特別にtocoroカフェが

母屋にて出張出店しています。

 

 

ドリップ珈琲やカフェラテ、

焼き菓子にスイーツ。。。

どれもこれも本当においしいものばかり。

 

写真はアイスサンドになります。

手作りクッキーの香ばしさと、アイスの旨味がマッチした絶品!

一度食べたら、やみつきです。。。

数に限りがありますのでお早めに、

この機会にぜひお召し上がり下さいね。

 

そして最終日のランチは

色彩美しく、そして美味しい

samosa wala timokeの季節のプレートです。

 

 

どれもこれも噛みしめるほどに

味わい深く、スパイスの香りが広がります。

蕗や甘夏など季節の食材を活かし、

目にも美しくそして美味しい一皿です。

 

 

揚げたてサモサもいろいろと。。。

甘いスイーツのようなもの

春キャベツとひよこ豆

マッシュルームとひよこ豆

などなど3種用意しています。

 

お持ち帰りも出来ます。

なかなか、サモサを食べられる機会

も無いと思いますので

ぜひこのタイミングに!!

 

布に食に盛り沢山な

内容となっています。

 

秋川渓谷も美しく

お出かけに気持ちの良い季節

ふらりとドライブしながら

いらしてくださいね。

 

 

布のいのち」展 5/5まで

 

Samosa wala Timoke
12:00 - 15:00
@samosawalatimoke

tocoro cafe 竹林店
12:00 - ラストオーダー 17:00
@tocoro_cafe

 

紙芝居 田中ぱるば「インドそしてミラノ」
毎日 14:00-

 

真木テキスタイルスタジオ

西山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真木千秋による「ずり出し」

今日から元号が変わり、新しい時代のはじまり。

「布のいのち」展もちょうど折返しです。

 

竹の家の明日、明後日のイベントは真木千秋による「ずり出し」。

 

本日帰国した真木がインドから春繭を持ち帰り、

座繰り機を使わず繭から手で糸をひく「ずり出し」という手法。

 

機械を使わず、ゆっくりゆっくりとひく糸はなんとも表情ゆかたです。

 

 

5/2.3 お昼ぐらいから母屋の縁側で行う予定です。

飛び入り参加歓迎ですので、ぜひ実際に繭に触れ、糸をひいてみてください。

そして、絹糸本来の糸のゆらぎを見ていただけたらと思います。

 

 

ショップには・・・

インドでずり出しした糸を藍やメヘンディなどで染めた糸も販売しております。

織りに使われる方、刺繍に使う方、編んでアクセサリーの紐に、ラッピングに・・・

と用途も色々楽しんでいただけます。

 

ずり出し糸  60円+税/g

 

 

 

新作のストールにもずり出しの糸を使っておりますので、

手に取っていただき、肌触りもためしていただけると嬉しいです。

 

 

竹林cafeは今日から・・・

samosa wala timokeさんのランチプレート。

ふきやフキノトウなどの春野菜を使ったプレートは彩りもきれいです。

新緑の竹の家の庭を眺めながらのランチ・・・とても豊な気持ちになりました。

 

明日からはお天気も回復しそうですね。

気持ちの良い風の吹き抜ける竹の家に、是非遊びにいらしてください。

 

布のいのち

2019 4/27〜5/5

会期中無休 11時〜17時半

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 布のいのち 」展、リネン空羽の衣。

 

こんにちは。

3日目の今日もお天気に恵まれ心地良い風と光。

今回は、布のいのち展より揃いました

maki新作の織り生地“リネン空羽”の衣をご紹介致します。

 

 

深いブルーの“リネン空羽”。

空羽の透かしから風や光が通りぬけます。

 

 

カーディガンのように軽く羽織れるこちら。

衿元は無造作につくることができ、ラフな着心地です。

藍の後染めストールムガ格子と。

 

 

丈の長さもしっかりと。

風や日よけにうれしい一枚です。

 

ジャケット シンプルロング

素材 LINEN 65% SILK 35%

価格 ¥45,000+税

 

 

気軽に一枚で着られるこのカタチ。

たっぷりと生地をつかっているため素材の表情が楽しめます。

 

 

深いスリットは布に動きがうまれデザインのアクセントに。

 

ブラウス ハーフ

素材 LINEN 65% SILK 35%

価格 ¥36,000+税

 

 

ブラウスハーフよりすっきりとしたこちらは、鎖骨や腕がきれいに出て上品な印象に。

幅広いシーンに着ていただけます。

 

クルタ フレンチスリーブ

素材 LINEN 65% SILK 35%

価格 ¥41,000+税

 

 

中庭から見えるお話し会の様子。

展示会のテーマをより楽しんでいただける内容となっています。

毎日14時〜

 

 

明日で出店最終日の kimu kuma curryさん。

 

写真は、

彩り豊かな季節野菜のカレー。

竹林cafe、平成最後のランチをお楽しみください。

 

 

布のいのち」展 


キムクマカレー(平成)
4月27日ー30日 12:00-
@kimukumacurry 


Samosa wala Timoke(令和)
5月1日ー5日 12:00 - 15:00
@samosawalatimoke

tocoro cafe 竹林店
毎日(5/1,2を除く)12:00 - ラストオーダー 17:00
@tocoro_cafe

 

紙芝居 田中ぱるば「インドそしてミラノ」
毎日 14:00-


真木千秋による絹糸ズリ出し
座繰機を使わず繭から手で糸を挽きます。
飛び入り歓迎。5月2日、3日

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

 

 

「布のいのち」展 アイテムいろいろ

GW2日目の今日はとっても気持ちよい、心地よいお天気!

庭の風も木も、ずっと触れて聴いていたいような...

お客様もそれぞれの時間を過ごされている竹林です。

 

 

今回10枚だけ用意できた「四角布」

90cm×90cmサイズの四角布、どうやって使うと良いですか?

というお話しもあり...

壁に飾っても、そして巻いても。

 

正方形の布を三角にたたみ、そのままくるくるっと首にふた巻きして...

 

布どうしで結んだり、端についているグンディ(くるみボタン)とループで留めても。

 

布合わせが一枚一枚違う四角布。

お気に入りの一枚を見つけていただけると嬉しいです。

 

 

GW展から一新された竹林旗もシルクオーガンジーを大きく接いでおります。

光が綺麗な時はぜひ下から眺めてみてくださいね。

 

 

5/2.3 真木千秋による 絹糸ずり出しを予定しておりますが、

ganga工房でずり出しした糸も本日より販売でしております。

グレー、黄色、藍...手を感じる絹糸。

織り糸として、

プレゼントの紐としてなど使い方いろいろです。

 

●ずり出し糸    1g  60円 (1カセ 10g〜)

 

 

そして、maki布を長く愛用してくださっている方には少し懐かしいストール。

ストールTanbaです。

丹羽布からインスピレーションを受けて制作した一枚....

新しいTanbaはずり出し糸がたくさん使っていて、とても触りがしなやかです!

 

 

kotiベストも藍と生成り、どちらも竹林に揃いました。

 

まだまだつづく竹林展、お天気や交通状況と相談しながら

お好きな時に、お好きな時間を過ごしにいらしてください。

 

真木テキスタイルスタジオ

大村

 

 

 

 

 

「布のいのち」展、はじまりました。

 

「 布のいのち 」展、はじまりました。

 

GWの初日は、雨のち曇り。

雨上がりの新緑と揺れる旗に一瞬の光。

 

 

新緑がキラキラと美しい季節の始まりでもあります。

 

 

藍のブルーとヘナのグレーもたくさん。

新作の空羽のコートやジャケットなども…

今日のような肌寒い季節や夏の日よけにもぴったりな羽織ものも充実しています。

 

 

白、赤、緑、青…

今年の衣はぐっと彩り豊かです。

入荷したての新作がたくさん並びます。

 

 

ganga makiで育ち糸になった芭蕉、

ずり出し絹糸、ムガシルクを交織して織り上げられた一枚。

タペストリーや大判のショールとしても美しい作品が届きました。

 

 

竹林cafeでは、kimu kuma curry さんのカレーランチ。

 

季節野菜のカレー

その時々の旬野菜をたっぷりのせたカレー。

ズッキーニ、かぶ、菜の花など、野菜は日替わりです。

 

鶏そぼろ和風キーマ(写真はこちら)

とり挽肉・きのこで仕上げた、やさしい旨味のキーマ。

ネギ・大葉・水菜などの香味野菜たっぷり。

お好みでレモンをしぼってさっぱりと。

 

どちらも苺ドレッシングのミニサラダ付き。

 

kimu kuma curry さんの出店は、30日(火)までとなります。

 

 

kimu kuma curry  くまのひでのぶ さんの作品もcafe店内に飾られています。

 

 

母屋では、tocoro cafeさん。

カレーと相性ばっちりのおいしい珈琲をいただけます。

ビター、ノーマル、マイルド…お好みでどうぞ。

 

 

写真上より、柏よもぎチーズケーキとよもぎ粒あん大納言と米粉のしっとりブラウニー。

その他、濃厚チーズケーキと自家製アイスクリームサンドを店内でお召し上がりいただけます。

各種焼き菓子も…!

 

 

母屋1Fでは、会期中 毎日14時よりお話し会。

今回は、最近の北インドganga maki工房の様子とミラノで開催中の展示会の様子をご紹介いたします。

 

 

始まったばかりのGW。

〜 5/5(日)まで開催しております。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

布のいのち」展 


キムクマカレー(平成)
4月27日ー30日 12:00-
@kimukumacurry 


Samosa wala Timoke(令和)
5月1日ー5日 12:00 - 15:00
@samosawalatimoke

tocoro cafe 竹林店
毎日(5/1,2を除く)12:00 - ラストオーダー 17:00
@tocoro_cafe

 

紙芝居 田中ぱるば「インドそしてミラノ」
毎日 14:00-


真木千秋による絹糸ズリ出し
座繰機を使わず繭から手で糸を挽きます。
飛び入り歓迎。5月2日、3日

 

 

真木テキスタイルスタジオ

本田

明日より「布のいのち」展

 

冷たい雨の降るいちにち

竹林shopの庭の木々は茂り

胡蝶花がきれいに咲いています。

 

明日よりはじまる「布のいのち」展

今日は展示の様子をご紹介します。

 

mokomokoラグやコイリングマットなど

充実したインテリア類

 

 

ちくちくバッグも色々な布合わせのものが

沢山並びます。

 

 

2階には帽子やエプロンなど新作アイテムも色々と

 

 

新しいアイテムの四角布

約90cm x 約90cmの正方形

素材はシルク100%

 

片方にはグンディボタンをつけ

もう一方にはループがついています。

 

 

大切なものを包んだり、

ストールとしてもお使い頂ける

アイテムとなっています。

 

色合わせ、布の表情は様々

お気に入りの一枚をみつけていただけたら。。。

 

 

そしてスペシャルな後染めストールたち

ムガ格子だったり、霞空羽など

様々なストールを藍色に染めました。

濃い藍色が美しく、また新たな風合いとして

息を吹き返しました。

 

他にもさまざま

さわやかな色合いのストールたちも並びます。

 

 

 

お楽しみの竹林cafe

・4/27-30(平成)はキムクマカレー

「季節野菜のカレー」  

「鶏そぼろ和風キーマカレー」

 

 

・5/1-5(令和)はSamosa wala timoke

「春野菜とスパイスのThali Plate」

「サモサ」

 

 

サモサのみお持ち帰りもできます。

その場で揚げたてあつあつなサモサも召し上がって頂けます。

 

 母屋では

・tocoro cafe  (会期中5/1.2を除く毎日)

 12時-17時(last order)

 ドリップ珈琲&焼菓子、チーズケーキ、アイスサンドなど

 

会期中毎日、14時より田中ぱるばによる

デジタル紙芝居・「インドそしてミラノ」 

 

そして、5/2.3 の2日間のみ

お昼頃より真木千秋による絹糸ズリ出しを予定しています。

・座繰機を使わず繭から手で糸をひく、原始的な方法

 飛び入り大歓迎です!

 

布のいのち」展 

4/27-5/5まで9日間という長い会期

気の向くままにお好きなタイミングで

ふらりとお立ち寄りください。

 

真木テキスタイルスタジオ

西山

 

 

 

 

 

 

moko moko 不思議なラグ!?

GWまであと2日…。竹の家では

布のいのち展」の準備が着々と進行しております。

今回は布・衣以外にも、様々な試行錯誤の中で生まれた

アートピースが登場しております。

その中の一つに、何やらモコモコしたものが…。

 

 

こちら、手紡ぎのヒマラヤウールをふんだんに使用した、

毛足の長〜いラグなのです。

ganga makiでは昨年よりラグを織りはじめました。

ヒマラヤウールを紡ぎ、織る村の出身である織師ビノードが、

細幅で織り上げ(村では腰機で織っていたものなので)、

それをつなぎ合わせて大きなラグや長細、

正方形などつくってきました。

 

 

ただ、今回のラグは毛足が長〜いですよね、

どのように織っているかといいますと、

通常は直径1cmほどの筒に巻いてループをつくるところを、

竹や紙筒などの太いものを使って織ってみました。

 

 

毛足が長いぶん、ボリュームも満点です。

 

 

実はこちら、ある風景から着想を得てつくられています。

 

 

ganga maki工房の周辺の風景です。

冬になると、周りの村の女性たちが、畑の畦道の草を刈り、

家畜に食べさせます。その刈り取ったあとのモコモコとした光景が、

この辺りの冬の風物詩で、いつも眺めてきたのでした。

このモコモコとした形状を何かカタチにできないか…

そして生まれたのが今回のラグ「moko moko」なのです。

 

 

土台となる織り自体は長方形(約119cm×40cm)なのですが、

毛足の長さの違いから、円形の山が二つ並んでいるように見える、

なんとも不思議なカタチのラグになります。

座って、寝転んで、自由な発想でお使い頂ければと思います。

 

moko moko

サイズ 約122cm×77cm(最長幅)

色はホワイト×ライトグレー、グレー×チャコールの二色。

限定で2点のみになります。

 

 

是非、この機会に触れてみて下さい。

 

布のいのち

2019年 4/27(土)〜5/5(日)

会期中無休 11時〜17時半

 

真木テキスタイルスタジオ

服部

 

 

布のいのち「コイリングマット」

今日は、久しぶりの雨。

柔らかな花の春もそろそろ終わり、

この雨で木々の葉がまた一段としげり、初夏を迎える竹の家の庭。

一年で一番気持ちの良い季節がやってきます。

 

 

今日は「布のいのち」展で紹介する、コイリングマットの紹介です。

 

あの時の織り生地、この時の織り生地などmakiで作ってきた

麻がほんの少しと後はシルクのハギレたちを集め・・・

 

紐づくりの名手により、ゆっくり、しかっりと紐づくり。

とても丈夫で楽しい紐が出来上がります。

コイリングする縫い糸もmakiの布を細く裂いて撚りをかけたもの。

 

中心からぐるぐると紐を置いては、布糸でコイリング。

手作業で繰り返し、繰り返し・・・・

makiの布だけで作ったコイリングマットが出来上がりました!

色々な織り生地が顔をのぞかせて、とても良い表情に。

 

厚みも、硬さもしっかりとしているので・・・

床に直接敷いても・・・

 

木の椅子に並べても・・・

 

makiで紹介しているムラに乗せても・・・

 

布のいのちを愛おしく最後の最後まで、手の中であたためて作ったマット。

今回の「布のいのち」展ではじめての紹介です。

数も多くはつくれないもので、4枚限定。

 

コイリングマット

価格 19,000円+税

サイズ 約直径40cm

 

 

布のいのち

2019年 4/27(土)〜5/5(日)

会期中無休 11時〜17時半

 

是非見にいらしてください。

 

真木テキスタイルスタジオ 酒井

 

 

 

Memoria という布

今週末から史上最長のGWがはじまりますね。

最高のこの季節、みなさまどんなご予定を計画中ですか?

竹林は「どこかゆっくり遊びに行ける所はないかな〜」という方にとっておきの場所。

都内からゆっくり電車にゆられて2時間弱。

新緑がもくもくとしているお山に囲まれた五日市です。

 

その竹林shopでは、「布のいのち」と題して、風合いいろいろな新しい布をご紹介します。

今回アートピースのような布作品として作ったものが 「Memoria」。

 

Memoriaと名づけられた、真木的裂織り。

服を作る際に切り、小さなハギレになったあの時この時の布たちを

最後の最後まで裂いて、よりをかけて織り込みました。

一期一会の一枚となり

新たに生きてくれることを願って...

(DM文頭より)

 

はじめて手に触れた時、「しなやかで軽いのに、にこの存在感はなんだろう...」でした。

どのように使うか愛でるかは出会った方次第のMemoria。

不思議な布ともいえる真木的裂織り。

GWのお楽しみにいかがでしょうか?

 

 

藍のMemoria.

35cm幅で織った布を手でつなぎあわせて大きなサイズにしています。

 

 

 

アナールと藍。

 

 

そして蘇芳などで染めた赤。

 

 

シルクオーガンジーの布を緯糸用に裂いている作業。

 

 

機(ハタ)で一筋一筋地道に織り込む...

 

 

どこで何として使おうか、という見方もありますが

無用の布というとらえ方もあり...

そこにあるだけで存在を感じます。

 

Memoria

size    180cm×155〜215cm

 

 

 

 

「布のいのち」

2019.4/27(土)〜5/5(月)

11〜17:30

 

 

★lunch time 12時-15時

・4/27-30  キムクマカレー 「季節野菜のカレー」「鶏そぼろ和風キーマカレー」

・5/1-5       Samosa wala timoke 「春野菜とスパイスのThali Plate」とサモサ

 

★cafe 12時-17時(last order)

・tocoro cafe  (会期中5/1.2を除く毎日)

ドリップ珈琲&焼菓子、チーズケーキ、アイスサンドなど

 

★紙芝居 

・「インドそしてミラノ」 田中ぱるば

14時〜 期間中毎日

 

★真木千秋による絹糸ズリ出し

・座繰機を使わず繭から手で糸をひきます。

飛び入り大歓迎!

5/2.3 のお昼頃より

 

 

真木テキスタイルスタジオ

大村